Internet Explorer の小技
Modified: 5 April 2006, 6 November 2001
BugBrowserの小技 (6 November 2001)
ユーザ名とパスワードを自動的に入力して開く方法 (5 April 2006)
デフォルトのブラウザをIEに戻す方法 (5 November 2001)
IEをタグブラウザにする方法 (30 September 2001)
セキュリティレベルの設定方法 (21 September 2001)
Googleのツールバーを付ける方法 (18 May 2001)
オートコンプリートの記録を削除する (9 April 2001)
ftpサイトにアクセスするとIE がハングする (9 April 2001)
行間を広げて読みたい ( 29 October 1999)
ブックマークタイトルの横にアイコンを付ける方法 (29 October 1999)
編集ボタンに自分が使うエディタを登録したい (29 October 1999)
Netscape Navigatorなどをデフォルトの設定条件でインストールすると、デフォルトのブラウザがNetscape Navigatorになってしまいます。
デフォルトのブラウザを、IEに戻すには、以下の手順で行います。
「ツール」メニューから「インターネットオプション」を開き、以下のように、「プログラム」タブを選択します。
ダイアログの、「Webの設定のリセット」ボタンを押すと、デフォルトをIEの戻すことができます。
以下のソフトをインストールすればタグブラウザになります。
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/tomo-sg/
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/6494/collector.html
Internet Explorerと、NetscapeNavigatorもタグで切り替えできるようになります。
見るだけでウイルスが感染してしまうというサイトがあったりします。
完全に保護する設定にすると、通常のサイトでのブラウズがとても面倒になったりします。面倒がなくて、かつ、できるだけ安全に運用する方法を紹介します。
IEのセキュリティの設定は、以下のダイアログから行います。デフォルトでは、安全性と使い勝手を考え、中レベルとなっています。
より安全を望むなら、「このゾーンのセキュリティのレベル」を「高」にすればいいのですが、個々に設定したほうが、個々の動作を考えながら設定できますので、個々に設定することを薦めます。
個々の設定は、「レベルのカスタマイズ」ボタンから、以下のダイアログを開いて設定します。
"ActiveX コントロールとプラグイン"
"ActiveX"は、どんな危険なこともできますので、非常に危険です。どれも「有効」(無条件に有効の意)にすべきではありません。
便利さを優先したい 危険なものは徹底的に排除したい ActiveX コントロールとプラグインの実行 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。 「無効」にチェック スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行 「無効」にする 「無効」にチェック スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。 「無効」にチェック 署名済み ActiveX コントロールのダウンロード 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。 「無効」にチェック 未署名の ActiveX コントロールのダウンロード 「無効」にする 「無効」にチェック
"Cookie"
Cookieは、個人情報を見られてしまう危険がありますので、全面禁止したいところです。しかし、禁止するととても面倒ですし、うまく見ることのできないサイトもありますので、有効にしておいたほうが現実的です。つまり、アクセスが便利になるように利用されることが圧倒的に多く、悪用されるのはまれです。
ネットサーフィンでは、有効にしておき、後で、不要なものを削除するなどの運用が実用的です。
便利さを優先したい 危険なものは徹底的に排除したい コンピュータに保存されている Cookie の使用許可 「有効」にする 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。 セッションごとの Cookie の使用許可 (保存なし) 「有効」にする 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。
"Microsoft VM"
便利さを優先したい 危険なものは徹底的に排除したい Java の許可 「安全性 - 高」にする 「Javaを無効にする」
"スクリプト"
Javaスクリプトは、セキュリティを考慮して作られた言語なので、もともと致命的な処理はできないようになっています。したがって、すべて有効にしてかまいません。
便利さを優先したい 危険なものは徹底的に排除したい Java アプレットのスクリプト 「有効」にする 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。 アクティブ スクリプト 「有効」にする 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。 スクリプトによる貼り付け処理の許可 「有効」にする 「ダイアログを表示する」にチェックして、都度判断する。
「ツール」メニューから「インターネットオプション」を開き、「コンテンツ」タブを選択します。
「個人情報」の「オートコンプリート」のボタンを押します。以下のダイアログでクリアできます。また、今後使わないように設定することもできます。
ftp サイト にアクセスすると、IE がハングすることがあります。
「ツール」メニューの「インターネットオプション」 を開き、「詳細設定」 タブを選択します。
以下の2つのチェックを外します。
「Fortezza を使用する」
「FTP サイト用のフォルダビューを使用する」
「OK」をクリックします。
以下の内容を、たとえば、"linespace.css" というファイル名で保存します。
BODY,TABLE {
line-height: 125%;
}
IE5.0の、「ツール」メニューから、「インターネット オプション」を選択して、「全般」タグの「ユーザ補助」ボタンを押します。
すると、以下のダイアログが出ますので、「自分のスタイルでドキュメントの書式を設定する」にチェックを入れて、「参照」ボタンを押して、上記のファイルを指定します。
ブラウザは英語文字を基本にしたソフトなので、漢字の考慮がなされていません。つまり、英字は行間を設けなくても読みやすい形になっています。しかし、漢字は行間を取って並べる文字です。新聞を見ていただければ、行間はかなり空いていることに気づくと思います。この方法で設定すれば、読み憎さが改善できます。
サーバ側の html ファイルへの細工が必要です。
ヘッダータグ間に、".ico" ファイルを指定する
<head>
:
<link rel="SHORTCUT ICON" href="tomos.ico">
:
</head>
上記の指定をすれば、指定したページがブックマークされたら、"tomos.ico"のアイコンが付きます。
私のトップページを、ブックマークして、「お気に入り」から表示されてみてください。
ブックマークにも、ブラウザのURLの左端にも、指定したアイコンが、表示されます。
以下のように、URL中に、ユーザ名とパスワードを入れると自動的に開けます。
http://user:password @www.tomo.ac/index.html
パスワードの仕組み次第で開けないことも多くあります。
上記方法は、セキュリティのアップデートで無効になっているようです。以下のレジストリの設定で復活できます。
HKEY_LOCAL_MACHINE
Software
Microsoft
Internet Explorer
Main
FeatureControl"FeatureControl"を選択した状態で、「編集」メニューから、「新規」、「キー」を選択し、"FEATURE_HTTP_USERNAME_PASSWORD_DISABLE"を作成します。
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Internet Explorer
Main
FeatureControl
FEATURE_HTTP_USERNAME_PASSWORD_DISABLE"FEATURE_HTTP_USERNAME_PASSWORD_DISABLE"を選択した状態で、「編集」メニューから、「新規」、「DWORD値」を選択し、"iexplore.exe"(値:"0")と"explorer.exe"(値:"0")を作成します。
以上で機能が復活できます。
以下に、Microsoft社の解説があります。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;834489
レジストリを変更して行います。
以下は、秀丸エディタを登録した例です。
HKEY_CLASSES_ROOT
.htm
OpenWithList
秀丸エディタ
shell
edit
common「標準」のキーに、
"C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe" "%1"
を追加します。