Modified: 30 Jan 2000
PGP Certificate Server をインストールする
PGP Certificate Server を起動する
PGP Buisiness Secure を設定する
PGP Certificate Server をインストールする
CDを入れると以下のインストーラが現れます。
「Install PGP Cert. Server」を選択します。インストールには、特別分かりにくいところはありません。「Next」を押していき、最後に「Finish」を押せばOKです。
途中で、以下のダイアログがでてきます。どちらも、「はい」を押せばOKです。
インストール後、リブートします。
再起動すると、タスクバーの「Start」メニューの上に、「Program」というメニューが追加されています。
本来、「プログラム」というメニューに入るものですが、元が英語ソフトなので、別に作られてしまいます。気に入らなければ、自分で移動させても構いません。
「Program」→「Pretty Good Privacy Server」→「PGP Certificate Server」の、「PGP Certificate Server」を起動します。
起動後、「CreateDatabase」にチェックを入れて、「Start」ボタンを押します。
データベースが作られると、以下のダイアログがでます。
その後、再度、「Start」ボタンを押し、サーバーを起動します。起動に成功すると、ボタンが「Stop」と「Restart」に変わります。
これを閉じると、サーバーが停止しますので、最小化しておきます。再び開くには、タスクバーの右にある黄色い鍵のマークをクリックします。
クライアントであるPGP Buisiness Secure を起動し、先に起動したサーバーを認証サーバーとして登録し、キーを登録します。
まず、クライアントであるPGP Buisiness Secure を起動します。
左端の「PGPキー」のアイコンをクリックして、「サーバ」タグを選択します。
「新規」のボタンを押して、「ドメイン名」と、PGP Certificate Serverのアドレスを入れます。
「OK」ボタンを押せば、以下のように追加されたのが確認できます。
動作確認するために、登録済みのサーバーのチェックをはずしています。
インストール時に作っていたキーを、PGP Certificate Server に送ってみます。
「キー」メニューから、「キーをサーバーへ送る」を選択し、先に登録したサーバーに送ってみます。
送信が成功すると、以下のダイアログがでて、成功したことが確認できます。