VISOR用ソフト開発の奮闘記
Modified: 14 July 2001
2001年7月14日 - 「CodeWarrior for Palm Computing Platform」を買った
当初、GCCを使ったフリーウエアによるツールを使おうとしたのですが、設定方法がわからなかったことと、画面デザインツールがないことから断念しました。
フリーのツールを断念した本当の理由は、根性がなかったからです。
私が調べて、それなりに調査した入手や設定に関する情報を、「フリーソフトによる開発方法」に、書いていますので、参考にしていただいて、皆さんは是非奮闘してください。というわけで、「CodeWarrior for Palm Computing Platform」を購入しました。
流石にインストールしたら、サンプルもついているので、直ぐに、makeして、POSE(Windows動作するエミュレータ)上で実行出来ました。
具体的方法は、「CodeWarriorの入手からインストール&サンプル実行まで」をご覧ください。サンプルには、Palmに同梱されているアドレス帳、TODO、メモ帳などのソースが付属していますので、引き続きそれらをmakeし、デバッガからPOSEで実行しようとしたら以下のエラーが出ました。
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エラーは、「このPalmOSでサポートしていないルーチンが呼び出されました」の意味です。たぶんサンプルは、Version3.5なのに、私のVISOR Deluxeは、Version 3.1なので出てきたんだろうと思います。
Version3.1用のサンプルを探すことにしました。