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メモリーカードの話題

Modified: 29 July 2001


比較表
私の調査結果と考察


比較表

メモリの名称 愛称 容量 価格
(2000年
7月)
著作権保護機能 主な特徴
コンパクトフラッシュ(CF) シー
エフ
4−96MB   なし  
スマートメディア
(SSFDC: Solis State Floppy Disk Card)
スマメ 8,16,32,64MB \17,600 固有のID http://www.ssfdc.or.jp/
セキュアマルチメディアカード(SMMC)   32、64MB   UDAC-MB  
マルチメディアカード(MMC) エム
エム
シー
4,8,16,32MB \10,800 なし  
メモリスティック   32,64MB \19,200 マジックゲート 64MBは、1999年11月21日より発売らしい
SDメモリカード   32,64MB \18,800 CPRM for SD  
マイクロドライブ   340MBのみ \58,000   コンパクトフラッシュTypeII互換
Click!   40MBのみ     メディアのビット単価が一桁安い


メモリーカードの話題は、以下が面白いです。

http://piza.2ch.net/mobile/kako/967/967270232.html


私の調査結果と考察

2001年7月の考察

SecureMMCは、UDAC-MBというコンテンツのコピープロテクト技術で一世代進んでいます。つまり、完全なセキュリティを備えています。そういう意味で、メモリスティックやSDカードより進んでおり、比較することは意味がありません。

昨年の以下の意見は、勉強不足でした。ただ、いいものが普及するかどうかは不明です。

なお、SDカードも、SecureMMCも、元はMMCですから、最近のPalmのようにどちらでもつかえる機器が出てきています。つまり、SDかSecureMMCから用途で使い分ける共存ということになりそうです。

そんなことから結局、メモリーカードは、SONYのメモリースティックに対し、松下電器や東芝のSDメモリカードと、日立、富士通、三洋のSecureMMCメモリカードの両陣営の戦いとなってきました。

残念ながらメモリースティックには、完全な著作権保護機構がありませんので、技術的には、SD&SecureMMCの陣営のほうが有利です。


2000年7月の考察

どうもメモリーカードは、SONYのメモリースティック、松下電器や東芝のSDメモリカードのどちらかに絞られてきました。


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