NM502iの情報と話題
Modified: 23 August 2001
2001年7月22日に、NM502i を購入しました。この機種、実はもう1年半昔の機種です。本体価格は、1円(手数料3000円)でした。話題のJava対応ではありません。でも、この機種は、捨てがたい魅力があります。
NTTドコモの商品紹介ページ
http://www.docomo-kansai.co.jp/mova/products/nm502i/index.html
NOKIAのの商品紹介ページ
http://www.nokia.co.jp/products/nm502i/index.html
NM502i を買った理由 (20 July 2001)
NM502iの便利な小物 (28 July 2001)
NM502i の基本操作 (23 August 2001)
赤外線通信機能を持つ
昨年から私は、VISOR(PDA)を使っています。このPDAと赤外線通信で、住所録の送受信が出来るからです。
日本の松下や日立に赤外線通信がついた機種がありますが、標準インターフェース(IrDA) でないので意味ありません。
私のページのあらゆるところで指摘していますが、日本製はいつも世界標準でなく、1メーカ独自という「せまーーーい考え」です。技術の差か島国根性か。
蓋付きである
ボタンが剥き出しの電話では、ふとどこかに触って誰かに電話したりするので隙ではありません。ボタンロックつきの電話もありますが、ロックを忘れると同じことです。このタイプでしたら、ポケットに入れるとき、無意識に、必ず蓋を閉じるので安心です。
iMode対応である
赤外線通信機能を持つ携帯電話は、NTTドコモだけで、しかもこの機種しかない
ケースを交換できる
ケースが簡単に交換できます。
ただし、日本では売っていなくて、香港などで売られているそうです。買ってくれば、自分だけのオリジナルのケースに交換可能です。
USBで充電できるケーブル
「充電一直線」の名称で売られています。
http://www.e-lets.co.jp/product/judeni.htm
インターネットで購入申し込みすると、代引きで送ってもらえます。
ただ、2001年7月20日現在、NM502i は未確認だそうです。