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ビルドのための環境変数の設定

Modified: 28 May 1999

ビルドする前に、環境変数の設定が必要です。


設定が必要な環境変数

下のほうの、「変数」とかかれたテキストボックスと、「値」と書かれたテキストボックスに、以下の変数と、値を入れます。

変数

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BUILD_OPT なし
(定義せず)
コードを最適化した実行版を作る場合、1。そうでない場合、変数の定義をしない。
MODULAR_NETLIB 1
BUILD_XPIDL 1
MOZ_BITS 32
MOZ_DEBUG 1 デバッグ版を作るときだけですが、セットしておきましょう
MOZ_MEDIUM 1
MOZ_NT 351 NT3.51のときだけセットします。つまり、NT4.0では設定しません。
MOZ_OUT D:\mozilla_src\mozilla\bin exeファイルを作成する場所を指定します。
MOZ_SRC D:\mozilla_src ソースコードを解凍した場所。
MOZ_TOOLS D:\mozilla_tools\windows wintools.zipを解凍した場所に、windows\bin\x86というディレクトリがあるので、そこを指定します。つまり、gmakeなどのexeを作るツールの場所を指定します。
NGLAYOUT_PLUGINS 1
OS_TARGET WINNT 'WINNT' または 'WIN95' または 'WIN98'
STANDALONE_IMAGE_LIB 1
_MSC_VER 1200 MSVC++5.0のとき、1100。
MSVC++6.0のとき、1200。
MSVC++4.2を使う場合は設定しません。
MOZ_VCVER 42 MSVC++4.0 のとき設定。
MSVC++5.0やMSVC++6.0を使う場合は設定しません。

info.gif (1511 ツバツイツト) MOZ_TOOLS を設定した後、D:\mozilla_tools\windows\bin\x86 の内容を、D:\mozilla_tools\windows\bin にコピーしておきます。

info.gif (1284 ツバツイツト) ソースは、D:\mozilla_srcで展開し、D:\mozilla_src\mozilla 以下にあるものとします。

info.gif (1284 ツバツイツト) VisualC++6.0 を使うので、_MSC_VER=1200 の設定をしています。


具体的な設定方法(例)

以下のように、「コントロールパネル」、「システム」の「環境変数」のタグで設定します。

MOZ_BITS=32 を設定している画面です。

env1.gif (12178 ツバツイツト)

atten.gif (980 ツバツイツト) 設定したら、一字一句、きちんと確認しましょう。余分なスペースが入っていないこともしかと確認しましょう。そうしないと、一文字の違いで、うまくビルドができなくて悩むことになります。

info.gif (1511 ツバツイツト) 設定後、「OK」または「適用」ボタンを押した後、「コマンドプロンプト」からSETコマンドで、環境変数の確認ができます。

D:\mozilla_src> SET<return>


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