私のPC自作の記録
Last Modified: 1 May 2000
自分で組み立てると、高性能PCが安く入手できます。
しかし、自分で組み立てるとなると、部品の調査のために本を買ったり、秋葉原や日本橋などへ買い物に行く費用とか、通販で買うと送料も必要です。特にお店に買いに行くとふと余計なものまで買ってしまったり、結局高く付くような気がします。
自作ということは本当に安くといいながら、組みあがり満足する域に達するまでには、相当のお金を使いますので、実は、結構贅沢なお遊びです。
組み立てたPCも、1年を経過しましたので、CPUの交換をしてみることにしました。
その様子は、「いろいろいじくる」に書いています。(1999年11月7日)
部品調達の収支報告 (1999年正月前後の記録)
- 1999年1月30日: 画面に”01010”がいっぱい
- 1999年11月7日: BIOSを更新してみる
- 1999年11月8日: 300MHzのCPUを500MHzに交換してみる
- 1999年12月12日: ベンチマークしてみる
- 2000年5月1日: 次なるアップグレードの計画
ほとんど何も知らない状態から、組み立て経験まで
単に箱を交換しただけですが、箱を交換するために、元のPCの部品は全部外して、新しい箱で組み立てたわけですから、KITを買ってきて組み立てたようなものです。
- 1998年10月10日: 自作の意味を考える
- 1998年10月17日: とにかく何か買わなくては
- 1998年10月23日: 最低限買う必要があるものを調べてみました
- 1998年10月26日: とりあえず箱を買った?!
- 1998年11月 1日: 新しい箱(AT)に移し替えた
- 1998年11月21日: メモリのパリティエラーで悩む
初めて部品調達して、組み立てるまで
会社では、会社で使うためのPCを会社のお金で購入し、自宅では、自宅で使うためのPCを自分のお金で購入と、まったく独立に組みたてるべく部品調達しています。
- 1998年11月 7日: 会社でも組みたてることになった
- 1998年11月28日: Celeronの取り付けができない
- 1998年12月 6日: Celeronの取り付けができない(2)
- 1998年12月12日: K6-2のPCを買うことにした
- 1998年12月19日: K6-2のPCを組み立ててみた
- 1999年1月15日: Celeronが取り付けできた?
静音化
現在、ATボードのPCと、ATXボードのPCの2つ持っています。両方をアップグレードしています。
部品調達の収支報告 (9 Jan 1999)
旅費、送料、調査雑誌購入費、飲食費、消費税は含みません。これらの間接費は、下記の金額に20%ぐらいかかっているように感じます。
(人件費は趣味なので0円としています。)購入時期は、1998年12月から、1999年1月です。
PCとして基本動作までの費用
- ブレスの組み立てKIT(K6-2 300MHz)
(1998年12月)\88,800 機能追加のため購入したもの
- PCI、10Mbps、ネットワークカード、リテール品
\2,280 小 計
\91,080 静音化のために購入したもの(グレードアップ)
- ATX静音電源(300W)
- CPU用大型フィン、
85EX60×54 + 金具ML3003- HDDサイレンサ
\14,800
\3,000
\3,980小 計
\21,780 ちょっとこだわって購入したもの(グレードアップ)
- Microsoftインテリマウス、バルク品
- ATXケース
\3,980
\12,000小 計
\15,980 合 計
\128,840
余分に買ってしまったが役立っているもの
- BNCモニターケーブル
\1,400
余分な買い物合計 \1,400
余分に買ってしまって役に立たないもの
- 変換コネクタマウス(PC9801用だった)
- PCI、100Mbps、ネットワークカード、バルク品(壊れていて動作せず)
\750
\2,980無駄な買い物合計 \3,730