”自作!”は、「得な時期」と「損な時期」があります。
つまり、メーカーの組み立て費用が高い場合に、自作の意味があります。自作は、人件費は趣味ということで、”0”と換算するから、安いのです。人件費の占める比率が部品代の比率より低い時期には決して特ではありません。
メーカ: 大量仕入れするので、個人で部品調達するより安いです。しかし、人件費などさまざまな経費がプラスされ、さらに、利益が載って価格が決まります。
個人: 部品代はちょっと高めです。趣味なので、人件費は0です。利益の上乗せは不要です。ということは、
”企業の「部品代+人件費+利益」” 対 ”個人の「部品代」”
となります。
最新バリバリのPCを作ると、企業には太刀打ちできません。
1世代前の部品で構成したPCは、部品が安いので、自作の意味があります。
いまは、1世代前のPCでも、最新バリバリのPCと体感差はあまりないので意味があります。
つまり、今PCを自作するのは得な時期です。
1998年10月17日: とにかく何か買わなくては (next, back, top)
いろいろ考えていてもなぜか腰が重い。原因は、マザーボード、CPU、メモリなどの主要部品のほか、ケース、CD-ROMとか、当然必要な周辺部品が必要です。
それらは、何でもいいと思いながらも、無いと気になります。
というわけで、とにかく、何か買って、その後マザーボードの交換とか、CPUの交換とかするのがいいように思ってきました。
そこで、とりあえず、10万円以下のPCというのを買ってみることにします。
1998年10月23日: 最低限買う必要があるものを調べてみました (next, back, top)
マザーボード周辺
よーーく考えて買うキーコンポーネントです。
- マザーボード (ATX)
- CPU + CPUの冷却ファン
- メモリ (DIMM)
- VIDEOカード
基本周辺機器
以外と忘れそうになる機器です。
- FDDドライブ + 接続ケーブル
- CD-ROMドライブ + 接続ケーブル
- HDドライブ + 接続ケーブル
- モニタ + 接続ケーブル
- キーボード
- マウス
その他
見かけで選びましょう。
- 筐体(ケース)、電源付き
1998年10月26日: とりあえず箱を買った?! (next, back, top)
東京に出張になったので帰りの新幹線の時間を1時間遅らせ、秋葉原に寄って見た。いろいろみて、前面にふたのついたATXのケースを買うことにしました。やはり、ケースは現物を見て買う方がいいですね。
いろいろ見ていて、ATケースもあるんだなと思ったとき、ふと、そのATケースも買おうと思ってしまいました。
私の古いPCはフルタワーに入っており、そのPCが現役だったころはいろんなオプションを入れて楽しでいましたが、今はもうほとんど使わないので、オプション類もほとんどほかに流用され、ほとんど基本構成のままになっています。
それは、それでいいのですが、実は、このPCの電源ファンの音が実に大きいのです。スイッチを入れると「ブオー!!」という音で、TVのボリュームも上げないといけないくらいです。そこで、新しいミドルケースにすれば静かになるだろうと思ったんですね。というわけで、ATXケースと、ATケースを買って、自宅に宅配されるように手続きをしました。
1998年11月1日: 新しい箱(AT)に移し替えた (next, back, top)
休日になったのでさっそく古いPCのパーツをはずし、新しい箱に引越しを始めました。
まずは、HDDやCD-ROMはどの周辺機器を取り外し、オプションカードをはずし、最後にマザーボードをはずしました。一番心配していたのは、マザーボードを固定するネジ穴がぴったり合うかどうかでしたが、見事にぴったりだったのでほっとしました。
FDDだけを取り付け、オプションカードを入れ電源を入れました。
ピッピーーーー。という音がしました。なるほど、BIOSの設定が全部リセットされてしまってました。BIOSの設定をして再起動。とりあえずDOSが起動しましたので、全部のパーツを組み立てることにしました。順調なのはここまでで、ここから実は、11時から朝の5時まで奮闘する事態になりました。
トラブル1
FDが動かなくなった。
実は、元のFDケーブルは昔の5インチのFDがついていたころのケーブルなので、3.5インチFD用のコネクタが4つ、5インチFD用のコネクタが4つついていて、長さも1mぐらいあります。この際、短いケーブルに換えました。すると、FDを認識しなくなりました。どうもコネクタを逆に差し込んだようでした。
その結果、マザーボードのFDコントローラが壊れたようで、いくらいろいろ触っても二度とFDが動作しなくなってしまったのです。
がっかりしていたとき、AdaptecのSCSIボードにFDコントローラがついていたのを思い出し、そのカードのFDコントローラを有効にして接続してみました。その結果やっとFDが読めるようになりました。
これだけで、2時間ぐらい奮闘してしまいました。
トラブル2
マウスが動かない。
起動して、Windows98を起動したのですが、マウスが動きません。マウスをCOM1につないだつもりなのですが。。。
COM2につないだのかもしれないと思い、接続を変えて再起動。今度は、Windows98の起動時に、「マウスが接続されていません」というメッセージが出ました。
す。る。と。接続先は正しかった。マウスの存在は認識されている。しかし動作しない。
コネクタの向きがが逆かもしれないと思ったのですが、誤挿入防止の細工がありましたので間違いない。マウスが壊れたのかな?とも思ったりしました。
これは、実に3時間奮闘しましたが原因が不明のままで、あきらめて、朝の5時に寝ることにしました。
翌日、COM1のIRQがSCSIカードとぶつかっていることがわかり、COM1のIRQを変更することで解決できました。
終わりに
まあ、結局、無事、昔のATが、外観だけですが、新しく、生まれ変わりました。
ところで、このATマシンは486DX2 です。完成した姿をまじまじと見て、いまどき486マシンをオーバーホールするなど馬鹿なことをしたかな。。。だまって捨てるべきだったかなと思ったり複雑な気持ちです。
中身は古くても箱がきれいだと、新品になったみたいで気持ちがいいものです。やはり、Windows98は重過ぎますね。Windows95が限界ですなあ。という訳でWindows95にインストール仕替えることにしました。
ATXケースは?
10万円以下のPCを買おうと思っていましたが、1万円の箱だけ買った私、どうするのですか?
実は、予定を変更したのには意味があります。それは、秋葉原を歩いていると、ちょっと前のパーツはすごく安く買えることがわかったのです。たとえば、ISAのサウンドカードが3000円で売られていました。バルク品ですが新品でした。そんなものは在庫が不安定なので、雑誌やInternetには載らないんですね。東京に出張の度、そんな部品を買い揃えていきたいと思っています。
1998年11月7日: 会社でも組みたてることになった (next, back, top)
私個人のPCを会社で組み立てよう、というのではありません。この不景気では、予算削減のためとても新品のPCは買えません。そこで、安く性能アップさせる方法として、会社で使っているPCのマザーボードを交換し、性能アップさせるということです。
たまたま個人的に興味を持ち調べていたので、さっさとマザーボードとCPUを購入しました。マザーはATXとしたので、箱も買うことにしました。さてさて、どうなりますか。
1998年11月21日: メモリのパリティエラーで悩む (next, back, top)
16MBのSIMMを4枚買った
今更ながらと、486PCの箱を交換し、新しくしました。その後、雑誌を眺めていたら、SIMMの16MBが 1700円!。おお!、昔、16MBのSIMMが欲しくって欲しくって値段を見たら確か 3万円ぐらいしてました。財布をまじまじ見ながら、涙を飲んであきらめたことのあるあの16MBのSIMMがなんと、1700円!!!。
冷静に考えると、いまどき16MBのSIMMなんて、ということではありますが昔の悔しさの解消という意味で買うことにしました。そうです、4つ買いました。
私の気持ちはすっかりお金持ちです。さすが即納ではなく、1週間待ってやっと届きました。
パリティエラーに悩む
さっそく、現在の4MBのSIMMを取り外し、16MBx4=64MB に増設して、電源ON しばらくすると、「メモリパリティエラー」あれ?。。。。
取り付け方が悪かったか?
ひとつだけにしてみると、OK。2枚入れるとエラー。2枚目が不良品かと思い、2枚目を交換してみる。やっぱり、エラー。そのエラーになったメモリを1枚だけ挿入。するとOK。。。。。どうもメモリボードが不良品ではないらしい。
泣く泣く、元どおりに戻して、「不て寝」。実は私、会社から帰ると、毎日毎日、新しいのと古いメモリを差してみては起動するという実験を繰り返していました。
そう、5日目ぐらいでしょうか、布団のなかでふと、マザーボードに設定用のジャンパがあるかもしれないと思い付きました。さっそく、マザーボードのカタログを見ました。
回避方法が判明
おお、あった!。「メモリパリティが発生する場合このジャンパをはずしてください」と注意書きされたジャンパがありました。さっそくそのジャンパピンをはずし、メモリを4枚刺し込んで起動。。。。。。おおみごと!。何の問題もなく動作し、Windowsが起動しました。
あれはいったい何の目的のジャンパなのでしょう?
まあ、そんなわけで奮闘しましたが、私のPCは、3年前の理想PCになったのです。満足満足。動作がのろいのは難点ですが、Windows3.1の時代から私の”宝物” だったPCですから、とてもかわいいのです。
1998年11月24日: マウスとネットワークカードなどを買った (next, back, top)
一ヶ月ぶりに東京に出張になったので、帰りの新幹線を1時間遅らせて秋葉原をうろついた。
今回はまさに衝動買いである。つまり必須のものでは無い物を買いました。
マウス
マウスは古いのがいくつかあるので買わなくてもよかったのだが、Microsoft純正のインテリマウスが、\3,890円(通常、\10,000ぐらい)で売られていたので、思わず買ってしまいました。バルク品という袋入りのものです。
ただ、まだ接続するPCはないので、AT基板のPCで使ってみる。。。。つもりだったのだが、古いPCのマウスは、COM1につなぐのである。しかし、マウスのコネクタはPS/2タイプであった。
新しいPCが完成するまで使わなければいいのだが、せっかく買ったのだから使ってみたいと迷った末、変換コネクタを買うことにしました。
それが、近所の電気屋さんで、\750円 でした。つまり、全部で、\3,980+\750=\4,730円 つかったことになります。
ネットワークカード
ネットワークカードなんて、PCが完成してから買えばいいのだが、100MbpsまでサポートしているPCIカードが、\2,980円 という値段をみて、つい買ってしまいました。
これも、近いうちに試してみたいですが、現在動いているPCは、ISAしかないATボードなので試せません。
モニタケーブル
ふと見ると、BNCタイプのモニタケーブルが、\1,400円。通常、安くても\3,000くらいする。
帰ってから486マシンで試してみた。あれ?画面の文字が横に尾を引いて文字がぼけています。どうもケーブルが安物なので、高周波波形がなまっているようです。まさに、「安物買いの銭失い」状態でした。
今回の反省
(1) 安いモニターケーブルは、使い物にならない
(2) コネクタは、ちゃんと見て買うこと
1998年11月28日: Celeronの取り付けができない (next, back, top)
11月7日に書いた通り、会社でも組み立てることとなり、部品を注文していた。ぽろぽろと入荷していたが、やっとCPU、Celeron(セレロン)が入荷しました。
さっそく組み立てをと思いましたがどうも取付金具がありません。
CPUのマニュアルには、マザーボードに付いている金具を取り付けよ!とかいてある。しかし、マザーボードには付いていないのです。
ちょっと古いマザーボードには、Celeronの取付金具は付属していない
もともと、インテルはCeleronを出す予定はありませんでした。ところが、AMDのK2などのインテル以外のメーカーが安いCPUとして販売を始めたので、インテルは慌てて、PentiumII の廉価版を出しました。それが、Celeron です。
安くするにあたり、PentiunII からキャッシュを少なくして、CPUの箱を無くし裸にしました。その結果、特別な取付金具が必要になったのです。だからSlot1のマザーボードでも、Celeronが出る以前に作られたマザーボードには、取付金具は付属していないのです。
いろいろ調べると、Celeron用のPentiumII の箱が売られていることがわかりました。でも、これはさすがに田舎では買えない、次回秋葉原に出張したとき探してみることにし、とりあえずは、PentiumII を別途買うことにしました。
Celeronは、箱を入手したら、別のPCの、現在、233MHz で動作しているPCのCPUと入れ替えることにしました。
あたらな発見
- CeleronやCeleron用のマザーボードを買うときは、専用金具が付いていることを確認すること。
- Celeronの取付金具が無いときは、Celeronを収めるPentiumIIの箱を買うこと。
1998年12月6日: Celeronの取り付けができない(2) (next, back, top)
DOS/Vマガジンを見ていたら、以下のところで、”Celeron用PentiumIIの箱” というのが売られていることがわかりました。
PCネクスト(03-3255-9021)から、「Celeron用リテンションキット」(¥780)が売られていることがわかりました。
しかしながら、バルク品のCeleron用と、書いてありました。
バルク品用?、リテール品ではだめなの???一度問い合わせて見ることにしました。
1998年12月12日: K6-2のPCを買うことにした (next, back, top)
別のページで、Celeronを薦めておきながら、K6 を買うのは、ズルイというか裏切りですが、以下の理由で、K6 のPCを買うことにしました。
何も持っていない状態で、すべての部品を好みで揃えると、結構高くつく
たとえば、マウスを買おうとしてお店に行くとします。1000円台から10000円台まであります。きっと私は、「マウスは、操作中にずっと使うものだから、ちょっと高くても、ちゃんとしたものを買おう!」という気になり、ちょっと高目のマウスを買ってしまうように思います。
あんまり性能とは関係ないところで、少し高いものなどと買い揃えていくと、最初に動くまでにずいぶん高く付いてしまうという気持ちになりましした。そこで、とにかく、どんな部品が載っていようと、とにかく一応PCとして使える状態にして、後で、部品交換して、好みにしようという気持ちになったからです。
ということなら、構成は何でもよく、とにかく安ければいい、ということで選択しました。
ただ、メモリは、PC/100のSDRAM を選択するなど、できるだけ使いまわしできる部品が含まれていることだけは確認しました。
結果、無駄になってしまうもの
ATXのケース
だだし、現在買っているケースは気に入っているので、KITについてくるケースが余分なものとして残ってしまいますね。
マウス
KITに付属しているマウスは、インテリマウスではないので、KITに付いてくるマウスが余分なものとして残ってしまう予定です。
1998年12月19日: K6-2のPCを組み立ててみた (next, back, top)
即納機種、ということで振り込みから、3日で届きました。
ちなみに私が買ったのは、”アップグレード工房 ブレス”(http://www.bless.co.jp/)のKITです。
KITを購入した理由
前回も書きましたが、何も持っていない状態から、FDD、HDD、CD-ROMなど、安いお店を探して歩くのも楽しいものではありますが、仕事を持っている身ではそんなに時間がとれません。また、ついつい衝動買いをして必須でない小物を買ってしまい結構高く付くと思ってきたからです。
以下、ブレスのページの抜粋です。
<K6/2-300モデル> \88,800
本体ケース(868-BH)
型番 868-BH 電源 ATX 250W 5"ベイ 3 3.5"ベイ(内部ベイ) 2(3) 特徴 引出し式 本体ケース ATXミドルタワータイプ 250W マザーボード ASUS P5A/WOA PB512K BIOS AWARD FLASH BIOS(PnP対応) CPU AMD K6/2-300MHz メモリ 64MB SDRAM 100MHz対応 FDD 3.5”2mode HDD Seagate ST34321A 4.3GB Ultra ATA CD−ROM Mitsumi CRMC-FX320S 32倍速 ATAPI VIDEO ATI XPERT98 8MB AGP(バルク) サウンド Creative SBPCI64 (バルク) キーボード・マウス 日本語109Keyboard・PS/2マウス 特別サービス あなだだけの
オリジナルエンブレムを作成します!
KITをみた私の感想
CPU、マザーがSocket7のK6です。これは、Slot1 にすれば寿命が長いというわけでなく、今後、Slot2や、Socket370など今後も変更されるというニュースを聞けば、どうせマザーボードは、1年ぐらいで買い換えるものであって、使いまわすものではないからです。
メモリは、FDD、HDD、CD-ROMは今後も使いまわせるものであるので問題なし。
ビデオは、最新のバリバリではありまえんが、AGPであり、2Dしかいらない私に取っては、これも使いまわしができると思いました。
キーボードやマウスは安めですが、まあ、問題なく使えますし、特にマウスは、Microsoftのインテリマウスをすでに購入しているので、それを使うつもりです。
あまったものは、ケース、マウスだけですから、ほとんど無駄はありませんでした。
まあどちらも順序は逆ですが、部品をグレードアップしたことになりますので、無駄無しといってもいいですね。
組み立ての感想
組み立てには実に楽でした。マザーボードのジャンパの変更も必要なし、IDEのマスタ、スレーブも設定不要。BIOSもそのまま。
要するに、だた、部品をネジで取りつけ、配線すればOKでした。電源をいれたら一発で起動しました。
注意すべきことは、HDDやFDDのフラットケーブルの向きを間違えないように、ちょっと慎重に行う程度です。
NTでディスプレイドライバがインストールできない!?
ディスプレイカードに、CDが付いているので、そこの WinNT のディレクトリの Setup.exe を実行してみました。しかしながら、VGA(640X480)の画面を大きくできません。
仕方なく、一度、Windows95 をインストールしてみることにしました。
(Windows95では、Plug&Playの機能で、自動設定されます。)
Windows95 で、ディスプレイカードの名称を見ると、上記のように、注文のカタログでは、”ATI XPERT98 8MB AGP(バルク)” と書いてあります。実際には、”ATI Rage Pro AGP 2X” のカードでした。
したがって、”ATI Rage Pro Japan”のドライバをインストールしたらうまく行きました。
また、Service Pack 3を入れてない状態では、上記ドライバは働きませんでした。必ず、Service Pack 3 以上にグレードアップしてから設定する必要があります。
ネットワークカードが動作しない
ネットワークカードは、おかしい。おかしい。と試行錯誤するうち、12時間費やしてしまいました。
Windows95でPlug&Playで認識し、付属のFDからWindows95用のドライバをインストールしても、再起動すると、ネットワークカードが働いていないといわれてしまいます。
どうもカードが壊れているような気がします。
(これは、KIT部品ではありません。KIT部品なら交換してもらえます。)仕方なく近所のPCショップに行き、安いLANカードを買ってきました。開けてびっくり、そっくりです。まったく同じメーカのカードのようです。
インストールすると、出てきた設定ダイアログも同じ、Plag&Playで出てくるメッセージも同じ。まったく同じ物ですが、リテール品なので、きれいな箱にはいっていて、マニュアルも付いていて、保証書まで入っていました。当然ながら価格はちょっと高めでした。
釈然としないながらもカードを入れたら、何の問題もなく動作しました。
最後に
KITは大変気に入りました。強いて言えば、ケース、マウス、キーボードが安っぽいです。性能は、2年前に30万円ぐらいで買ったPCより高速です。
というわけで大成功。大満足です。