カスタム検索
tomo.gif (1144 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)To previous pageTo home pageMailing to me

マザーボードを選択する

Modified: 1 May 2000

マザーボードは、特に理由が無い限り、売れ筋を選びましょう。


マザーボードを選択する

マザーボード関連のリンク集

マザーボードの仕様書


 マザーボード関連のリンク集

マザーボードの基礎的な部分解説

http://www.zdnet.co.jp/magazine/cshop/9810/mother/index.html


 マザーボードの仕様書

ATX Specification Download Page

http://www.teleport.com/~atx

http://www.teleport.com/~atx/spec/index.htm


microATX Specifications

http://www.teleport.com/~microatx

http://www.teleport.com/~microatx/spec/index.htm


NLX Specifications

http://www.teleport.com/~nlx/

http://www.teleport.com/~nlx/spec/index.htm

FlexATX

小型マザーボード仕様microATXよりさらに25%小型化したそうです。

http://www.teleport.com/~ffsupprt/

Preliminary FlexATX addendum to the ATX Specification - Version 0.80

http://www.teleport.com/~ffsupprt/spec/whatsnew.htm


 マザーボードを選択する

最新技術のキーワード

66MHzより、100MHz対応がいい

昔、外部バスは、66MHz でした。今後は、100MHz ですので、「外部バス 100MHz」というのを買いましょう。
Socket7の100MHz対応のボードのことを、”Super7”といいます。

AGPと書いてあるのがいい

今後のビデオカードは、AGP対応です。「AGPソケット付き」というのを買いましょう。

ただし、LinuxやBeOSなどの他のOSを乗せるなら、ちょっと前の売れ筋でないとサポートされません。

ATより、ATXがいい

ATX または Micro ATX を買いましょう。
AT というのは古いです。それ以外の名称のボード、たとえばLPXは、特殊なボードです。

ATXの仕様書は、以下からダウンロードできます。
http://www.teleport.com/~atx/spec/index.htm

詳細は、「ボードの型(ATX、AT)を選択する」を参照してください。

SIMMより、DIMM がいい

メモリソケットの、SIMM は一世代前のメモリです。DIMMで、100MHz対応の、SDRAM 対応がいいです。
PC/100」と呼ばれています。来年は、「PC/133」が主流になります。

詳細は、「メモリソケット(SIMM、DIMM)を選択する」を参照してください。

ISAより、PCIがいい

ISA は、古いボードのためのスロットです。今後は、全部 PCI になります。

Socket7、370、Slot1、2、A は、好みです。

”とにかく安く!” というなら、Socket7。
”最新の最高のCPUを使っていきたい!” というなら、Slot1。
”Celeron” なら、Socket370。

詳細は、「CPUを選択する」を参照してください。


atten.gif (960 ツバツイツト)Celeronを使うなら注意!

CeleronのCPUコネクタは、PentiumII と同じ、SLOT1 ですが、Celeronには、Celeron用の取付金具が必要です。

Slot1のマザーボードには、PentiumII用の取付金具しか付属していないものと、PentiumII用の取付金具と、Celeron用の取り付け金具の2種類が付属しているものがあります。Celeronを使うときには、マザーボードに金具があるかどうかを確認してから買いましょう。


売れ筋のメーカー (1998年11月現在)

初心者は、やっぱり、売れ筋を買いましょう。

売れ筋のトップ集団は、

http://www.asus.com.tw

http://www.aopen.com.tw

http://www.abit.com.tw

http://atrend.com.tw

http://www.gigabyte.com.tw


特別な性能、機能を求めないなら、上記のマザーボードを買いましょう。

info.gif (1284 ツバツイツト) やっぱり、ASUSTeKgood.gif (1517 ツバツイツト)

現状では、ASUSTeK の、P2B が人気です。
PC組み立ての初心者におすすめで、P2Bは デファクトスタンダード(事実上の世界標準)だそうです。
現在、P2B-F というのが最新です。一つ古いのは、P2B だそうです。(1998年12月)

info.gif (1284 ツバツイツト) ついでながら、その他のメーカーのリンク

http://www.azza.com.tw

http://www.airwebs.com

http://www.chaintech.com.tw

http://www.ecs.com.tw

http://www.epox.com

http://www.iwill.com.tw

http://www.msi.com.tw

http://www.soyo.com.tw

http://www.spacewalker.com

http://www.fic.vom.tw

http://www.mycomp-tmc.com


 チップセットを選択する

チップセットの基本

チップセットはインテルか、インテル以外かの選択になります。インテルならCPUを決めたらそのチップセットが決まります。

いずれにしろ、CPUを決めたらチップセットも決まるということです。


インテルのチップセット

ちょっと前は、Celeronなら 440ZX。PentiumII なら、440BX。

来年は、i810。その次は、i820。という名称となります。


VIA社のチップセット

VIA社の、"MVP4" がインテルを脅かす存在になってきつつなります。


 ボードの型(ATX、AT、NLX)を選択する

昔は、AT が定番でしたが、今は ATX が定番です。
ただ、コンパクト化という意味では、MicroATXや、NLX という選択肢があります。

info.gif (1284 ツバツイツト) ここ、「マザーボードの仕様書」もご参考に。


ATX good.gif (1517 ツバツイツト)

新規に買うならこのボードです。現在の定番です。

シリアル、パラレル、USBなどの標準ポートのコネクタが、マザーボードに直付けされています。

PCIスロットが少ない、micro-ATX ボードというのもあります。とにかく小さくしたい場合に買いましょう。


AT

一昔のボードです。

現在ATタイプのマザーボードのPCを持っており、高性能なものに交換したい場合このタイプを選択します。

新規に購入するのであれば、次の ATX にすべきです。ATボードはまもなくなくなります。

新しい技術でサイズを小さくしたものを、Baby-AT といいます。


LPX

DELLとかCompaqとかの専門メーカが使っているボードです。それらのマザーボードを交換するならこのタイプとなります。


MicroATX

Intel社が安価なマザーボードを指向して決めた規格であり、ビデオ、サウンドはマザーボードに入っている。

myopinion.gif (1016 ツバツイツト) 自作派には不向きと思います。


NLX

Intel、IBM、DEC、HP、富士通、NEC、ソニー、東芝などの13社で決めた規格。
拡張スロットが、垂直になるので、薄い箱の納めることができます。

myopinion.gif (1016 ツバツイツト) コンパクトなPCを作りたいならおすすめ。
でも、薄型が目的ならNECのPCを買った方がやすいですよ。


 メモリソケット(SIMM、DIMM)を選択する

DIMM good.gif (1517 ツバツイツト)

128MBのDIMMが、定番。

しかも、100MHz対応(PC/100)の、SDRAM が今後の定番です。ピン数は、168です。

SIMM

現在、SIMM を持っていてそれを使いたい場合のみです。

atten.gif (960 ツバツイツト) 何枚入るかで、最大メモリが決まりますので、取り付け枚数の確認もしておきましょう。


To previous pageTo home pageMailing to meJump to Top of pagetomo.gif (1144 ツバツイツト)
カスタム検索


Tweet