
Apache(HTTPS)サーバを動かしてみる
Modified: 26 December 1999
まだ、奮闘中です。
暗号は、米国が輸出規制していますので、米国以外で作られた暗号ソフトを、米国製のApacheと組み合わせて使うため、パッチを充てる方法で、組み込む必要があります。
SSLeay は、サポートが中断されていますので、OpenSSL を使います。
OpenSSLのダウンロードからインストール (30 Dec 1999)
Apache-SSLのダウンロードからインストール (30 Dec 1999)
SSLでHTTPS を動作させるまで (30 Dec 1999)
HTTPSサーバの種類
ベリサイン社の情報 (5 Jun 1999)
HTTPSをサポートしているサーバ
Netscape Enterprise Server (米国の輸出規制により)暗号機能が弱い Microsoft Internet Information Server (米国の輸出規制により)暗号機能が弱い Apache+Apache-SSL+OpenSSL (豪州で開発されたので)最高レベルの暗号機能が使える
SSLeayとOpenSSL
SSLeayは、開発者の都合で開発が中止されている。そのSSLeayを引き継いで開発されているのが、OpenSSLである。
ApacheをSSL対応にする方法 - OpenSSL
Webサーバー本体の”Apache”、暗号機能を実現する、”OpenSSL”、そして、OpenSSLをApacheに組み込むための、”Apache-SSL”の3つで実現できる。
ApacheをSSL対応にする方法 - mod_ssl
mod_ssl は、欧州の Ralf S.Engelschall が、SSLeayを元に開発した。
ApacheをSSL対応にする方法 - Stronghold
C2Net から販売されている。インストールが容易である。
日本ベリサイン社
+81-44-520-6144
http://digitalid.verisign.co.jp/server/global/news61.html
WEBの記事のタイトルとURL
1999年4月7日: 日本ベリサインが128ビット対応デジタルIDの発行対象業種を拡大
http://www.zdnet.co.jp/pcweek/news/9904/07/p-004.html
ベリサイン・グローバル・サーバIDは、マイクロソフトおよびネットスケープのWebブラウザなどのアプリケーション上で、何んら修正することなく、128ビットSSLによる強力な暗号通信を実現できる。
IDの価格
1999年4月10日現在、1年間有効で13万8000円だそうです。(個人には高いですなあ。)