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Proxy Server の実験
Modified: 28 December 2002
プロキシーサーバーの基本機能は、外部からのアクセスを制限する「ファイヤーウオール」機能と、一ヶ所の出口回線を、複数台のPCで共有する、「ルータ」という機能の2つです。
会社では普通に使われている機能です。今回、我が家でもそんな環境を作る実験をしてみました。
個人で使うのでしたら、フリーウエアの Delegate を薦めます。
MS ProxyServer 2.0 の実験 (28 December 2002)
MS-Proxy 2.0 (試用版) を使ってみた (Last Modified: 7 September 1997)
MS-Proxy 1.0 (試用版) を使ってみた (Last Modified: 24 August 1997)
DeleGate を使ってみた (20 June 1998)
WinGate を使ってみた (23 January 1999)
DialProxy を使ってみた (1997年9月末日までの試用版) (24 August 1997)
「基本機能機能」
プロキシーサーバーの基本機能は、「ファイヤーウオール」という外部からのアクセスを制限する機能と、「ルータ」という電子交換機みたいにデータを振り分けてくれる機能があります。
「ルータ機能」
ルータの機能を使うと、ターミナルアダプタをつないでいる PC 上に ProxyServer を起動しておくと、他のPCには、ターミナルアダプタがなくても、LANでつながっておれば、そのPCを経由して、Internet できます。
以下の図を参照のこと。
上の図のように、1本の電話回線で、同時に3つのブラウザを見ている様子です。赤い線がデータの流れです。プロキシーサーバーを使うとデータが混ざらないで、うまく振り分けてくれます。
「専用ルータ」
欠点は、どのPCから使う場合でも、NTサーバーの電源は入れておかなければなりません。電気も食うし、セキュリティの問題も気になる方は、専用の「ルータ」という装置があります。
ルータ、TA、HUB が一つになった装置も売られています。これなら、電気の消費も少ないですし、セキュリティも問題も少ないです。