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Telnet Server の実験

Modified: 20 Feb 1999

「Windows NT Services for UNIX Add-On Pack」(SFU)のベータ版の試用期間が始まりました。このパッケージには、Telnet Server が入っています。

上記がリリースされるまでは、「Windows NT4.0 リソースキット」の購入が必要でした。評価版ですが、とりあえず無料で使えます。


Windows NT Services for UNIXの Telnet Server (20 Feb 1999)
リソースキットの Telnet Server (10 Aug 1997)


 Windows NT Services for UNIXの Telnet Server 

SFUをインストールすると起動している

インストール後、「コントロールパネル」の「サービス」を開くと、以下のように既に起動しています。

sfu1.gif (7796 ツバツイツト)

起動すると以下の画面になります。

sfu2.gif (5862 ツバツイツト)

ログインが成功すると、以下の画面になります。

サポートしているコマンドは、help と入力すれば見ることができます。

sfu3.gif (4595 ツバツイツト)

atten.gif (960 ツバツイツト) 入手は、「Windows NT Services for UNIX の話題」をご覧ください


 リソースキットの Telnet Server 

リソースキットがインストールされていることが前提です。

インストール

リソースキットをインストールしても、TelnetSreverはコピーされるだけで、インストールされていません。以下の手順で、インストールします。

私の場合、C:\NTRESKIT\TELNET で、このディレクトリに、インストールに必要な、OEMSETUP.INF があります。

とても簡単でした。


動作テスト

リブート後、「コマンドプロンプト」を起動して、

telnet  g6-200.lint.ne.jp

と、入力します。

すると、真っ白い、ターミナルウインドウが開き、

Welcome to the Telnet Service on G6-200

Username:

と聞いてきますから、ユーザー名と、パスワードを入れます。

ログインできたら、

C:\WinNT\System32

が、カレントディレクトリに、なってました。

以下は、ログインしたときの様子です。

新しい、Telnetd の入手先 ( ftp ntrk.microsoft.com/telnetd ) と、バグレポートの連絡先のメッセージが表示されて、ログインでました。


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