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WebDAVの実験と話題
Modified: 1 June 2003
WindowsでのWebDAVの実験です。
サーバー(IIS)側の設定 (7 June 2003)
クライアント(WindowsXP)の設定 (7 June 2003)
読み書きテストする (7 June 2003)
IISにアクセスフォルダを作成する
Explorerで、WebDAVで共有するフォルダを、"C:\InetPub\wwwroot\" の下に、たとえば、"webdav" を作成します。
その"webdav" のプロパティダイアログを開き、「Web共有」タブを選択し、「このフォルダを共有する」をクリックします。
「アクセス許可」には、「読み取り」、「書き込み」、「ディレクトリの参照」にチェックを入れます。また、「実行アクセス権」は、「なし」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
以下に戻ると、さらに、「OK」ボタンで閉じます。
認証設定を変更する
IISのプロパティから、"wevdav" のプロパティを開き、「匿名アクセスおよび認証コントロール」の「編集」ボタンをクリックします。
「匿名アクセス」のチェックをはずし、「統合Windows認証」だけにチェックが入った状態にします。
WebDAVの接続
「マイネットワーク」を開き、「ネットワークプレースを追加する」をクリックします。
「ネットワークプレースの追加ウイザード」が起動するので、「次へ」をクリックします。
このまま、「次へ」をクリックします。
アドレスに、"http://192.168.0.2:83/webdav" を指定し、「次へ」をクリックします。
とりあえず、LAN上のPCから接続して、基本的な接続実験を行います。外部(インターネット)からの接続は、次のステップで行います。
ネットワークプレースの名前を、適当に入力し、「次へ」をクリックします。
最後に、「完了」ボタンで終了します。
以下のように、「マイネットワーク」に作成されます。
Wordファイルを新規作成
ファイルを読み込むとき、以下のように認証が出ますので、ユーザとパスワードを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
WORDでファイルを作成します。
無事保存できました。