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WebminをSSL対応にする方法
Modified: 21 April 2002
Webminは、容易に、「Net::SSLeay」をダウンロードして、SSL対応にすることができます。
「Net::SSLeay」をダウンロードし、インストールする
「その他」ボタンから、「Perl モジュール」をクリックします。
Net::SSLeayの以下のページを開き、最新のモジュールを確認します。http://symlabs.com/Net_SSLeay/
2002年4月21日時点では、”1.15”が最新でしたので、「Perl モジュール」の「FTPまたはhttp URL から」と書かれたテキストボックスに、”http://symlabs.com/Net_SSLeay/Net_SSLeay.pm-1.15.tar.gz”を入力して、「インストール」ボタンをクリックします。
「インストール」ボタンをクリックしたあと、「インストールアクション」を、「make、テストしてインストール」に設定して、「インストールを続行」ボタンをクリックします。
「インストールを続行」ボタンをクリックしたら、ダウンロードされて、make、インスト−ルが終わるまで、しばらく待ちます。
終了すると、以下のような画面になります。
スクロールして最後の方を見ると、インストールの完了を確認できます。
戻ると、「Perl モジュール」の上部に、インストールの記録がなされているのを確認できます。
SSLを有効にする
「Webmin」から「Webminの設定」を開き、「SSLの暗号化」をクリックします。
「SSLの暗号化」をクリックすると、以下の画面になるので、「SSL サポートがある場合はそれを有効にする」にチェックを入れ替えて、「保存」ボタンをクリックします。
「保存」ボタンをクリックすると、以下の確認ダイアログがでますが、「はい」をクリックして、処理を続けます。
すると、以下のように、”https” でWebminが開かれます。