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Eclispse3.01のインストール

Modified: 5 November 2004


ダウンロードからインストール
最初の設定


  ダウンロードからインストール 

ダウンロード

本家のページは以下です。

http://www.eclipse.org

Eclipse SDK(本体)のダウンロード

http://www.eclipse.org/downloads/index.php

2004年10月16日時点で、"eclipse-SDK-3.0.1-win32.zip" がダウンロードできました。

ランゲージパック(日本語化)のダウンロード

日本語のメニュー表示にしたい場合、同じ以下のURLの下のほうに、「LaguagePack」があるので、それをダウンロードします。

http://www.eclipse.org/downloads/index.php

2004年10月16日時点で、"NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32" がダウンロードできました。

Java SDKのダウンロード

http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html

2004年10月16日時点で、"j2sdk-1_4_2_06-windows-i586-p.exe" がダウンロードできました。

Tomcat4のダウンロード

Webアプリを動かすのに必要なのでダウンロードします。

http://jakarta.apache.org/

2004年10月16日時点で、"jakarta-tomcat-4.1.31" がダウンロードできました。

Tomcat4のPlugInのダウンロード

Tomcat4のEclipse用のPulgInをダウンロードします。

http://www.sysdeo.com/eclipse/tomcatPlugin.html

2004年10月16日時点で、"tomcatPluginV3.zip" がダウンロードできました。

XML Buddyのダウンロード

http://xmlbuddy.com/

2004年10月16日時点で、「FOR ECLIPSE 3.0M9/RC1」の"xmlbuddy_2.0.10.zip" がダウンロードできました。


Java SDKのインストール

ダウンロードした "j2sdk-1_4_2_01-windows-i586-iftw.exe" を実行します。

デフォルトのまま、「次へ」をクリックすればOKです。

Java SDKは、"C:\j2sdk1.4.2_06"にインストールされます。


Tomcat4のインストール

ダウンロードした "jakarta-tomcat-4.1.31.zip" を解凍します。

解凍時にできた、"jakarta-tomcat-4.1.31" のフォルダを、"C:"のルートに移動します。つまり、"C:\jakarta-tomcat-4.1.31" に移動します。


Eclipseのインストール

Eclipse SDKの "eclipse-SDK-3.0.1-win32.zip" を解凍し、ランゲージパックの"NLpack-eclipse-SDK-3.0.x-win32.zip" を上書き解凍します。

解凍時にできた、"eclipse" のフォルダを、"C:"のルートに移動します。つまり、"C:\eclipse" に解凍します。

起動のためのショートカットを適当な場所に作成しすればインストール完了です。


Tpmcat4のPlugIn

ダウンロードした、"tomcatPluginV3.zip"を解凍すると、"com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.0.0"というフォルダができますので、それをそのまま、EclipseのPlugInフォルダ("C:\eclipse\plugins\")にコピーします。


XML BuddyのPlugIn

ダウンロードした、"xmlbuddy_2.0.10.zip"を解凍すると、"com.objfac.xmleditor_2.0.10"というフォルダができますので、それをそのまま、EclipseのPlugInフォルダ("C:\eclipse\plugins\")にコピーします。


 最初の設定 

Eclipseの起動

Eclipseを起動すると、以下のようなスプラッシュ画面が現れます。

しばらくすると、プロジェクトの保管場所を聞いてきます。私は、以下のように変更して、デフォルトとしました。

初めて起動すると、以下の画面が出てきます。右上のアイコンをクリックします。

以下が、起動画面です。使う前に、基本的な設定を行います。


基本的な設定

「ウインドウ」メニューから「設定」を開き、以下のように「Tomcat」を選択し、

「バージョン」と

インストールしたフォルダ、

さらに、「Context declaration mode」では、"Server.xml"を選択します。

「ウインドウ」メニューから「設定」を開き、以下のように「Java」の「インストール済のJRE」を選択し、j2seのロケーションを設定します

2つの「環境変数」も設定しておきます。


Tomcat4の起動確認

「Tomcat」メニューからTomcat4を起動してみます。「コンソール」に以下のようなメッセージが表示されます。

URLに、"http://localhost:8080" を指定して、以下の画面が開くことを確認します。


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