Tomcat4.1.31(tar.gz)のインストール
Modified: 28 July 2005
Redhatでは、rpmからインストールするのがフツーですが、最新版の4.1.31 には、rpmが見つからなかったので、バイナリー(tar.gz)をダウンロードして、CentOS3.5にインストールしてみました。
J2SE のダウンロードからインストール
J2SEのインストールは、「J2SE(Java2 Standard Edition)のインストール」を参照して行ってください。
Tomcat4.1.31 のダウンロード
以下から、 "Tomcat4.1.31" のバイナリーをダウンロードします。
http://jakarta.apache.org/site/downloads/downloads_tomcat-4.cgi
2005年7月28日時点で、"jakarta-tomcat-4.1.31.tar.gz" がダウンロードできました。
Tomcat4.1.31 のインストール
"jakarta-tomcat-4.1.31.tar.gz" を解凍し、"jakarta-tomcat-4.1.31" を、"/usr" の下に移動します。
次に、環境変数("$CATALINA_HOME")を定義します。
# CATALINA_HOME=/usr/jakarta-tomcat-4.1.31
# export CATALINA_HOME
#
Tomcat4.1.31 の起動
# /usr/jakarta-tomcat-4.1.31/bin/startup.sh
Using CATALINA_BASE: /usr/jakarta-tomcat-4.1.31
Using CATALINA_HOME: /usr/jakarta-tomcat-4.1.31
Using CATALINA_TMPDIR: /usr/jakarta-tomcat-4.1.31/temp
Using JAVA_HOME: /usr/java/j2sdk1.4.2_08
#上記のようなメッセージが出れば成功です。
動作テスト
別のPCから開いてみます。
http://192.168.0.89:8080/ "192.168.0.89" は、Tomcat4.1.31 が動作しているPCのIPアドレス。"8080" は、Tomcat内臓のWebサーバーのポート番号。
以下のような猫のアイコン("Tomcat/4.1.27")が出ればOKです。
"rc.local" を設定する
"rc.local" の最後に、以下の設定をすれば、PCの起動時に自動的に、Tomcatも起動します。
:
:
CATALINA_HOME=/usr/jakarta-tomcat-4.1.31
export CATALINA_HOME
JAVA_HOME=/usr/java/j2sdk1.4.2_08
export JAVA_HOME
/usr/jakarta-tomcat-4.1.31/bin/startup.sh