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Modified: 3 May 2004
参考(1): 「VMwareの話題と実験」
SoftEtherとVMwareの仮想NICをブリッジする方法 (3 May 2004)
VMwareの仮想NICをブリッジする方法 ( 3 May 2004)
SoftEtherとVMwareの仮想NICをブリッジする方法
現象
VMwareの仮想NICを、物理NICにVMwareのブリッジ接続している状態(フツーのVMwareの接続)の時、物理NICとSoftEtherの仮想NICを、WindowsXPのブリッジ機能でブリッジ接続すると、物理NICとVMwareの仮想NICとのブリッジ接続は切れてしまいます。
対策
VMwareの仮想NICも含めてブリッジ接続するには、物理NIC、SoftEtherの仮想NIC、そして、VMwareの仮想NICの3つを同時にブリッジする必要があります。
具体的方法
そのためには、一旦、VMwareの仮想NICを物理NICから切り離して、ホストオンリー接続「VMnet1」に変更します。
その後、物理NIC、SoftEtherの仮想NIC、そして、VMwareの仮想NICの3つをWindowsXPの機能でブリッジ接続します。
以下がそのブロック図です。
![]()
VMwareの仮想NICをブリッジ接続しようとすると以下のエラーが出て、ブリッジ接続が拒否されます。
エラーの回避方法は、「VMwareの仮想NICをブリッジする方法」を参照してください。
![]()
具体的方法は、ブリッジ接続を試みたときにエラーメッセージとして、その以下のURLが出てきますので、そのページの通りすればできます。(ただし、英語ですので、解説します。)
http://www.vmware.com/support/reference/common/xp_bridge.html
まず、レジストリエディタ("regedit")を起動し、以下を開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE
SYSTEM
CurrentControlSet
Control
Class
{4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002bE10318}"{4D36E972-E325-11CE-BFC1-08002bE10318}"の下には、以下のように、"0000"、"0001"、"0002"、と数字4桁のエントリーがあります。
その数字をひとつずつ選んで、右フレームの "DriveDesc"が、"VMware Virtual Ethernet Adapter (basic host-only support for VMnet1)"となっているところを探します。
(私のPCでは、"0012" のところにありました。)見つかったらそこに、"AllowBindingToMACBridge" の名前のエントリを、DWORD で作成し、値を "1" にします。
設定したら、以下のようになります。
レジストリを閉じた後、WindowsXPのブリッジ接続すると、エラーが出ることなく、ブリッジできます。