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Modified: 2 July 2004
PCの起動時に自動的に接続させる方法 (2 July 2004)
PCの起動時の自動接続を解除する方法 (2 July 2004)
SSHでルータ経由で接続する実験 (4 April 2004)
サーバPC以外のLAN上の他のPCにもアクセスできるようにする(ブリッジ接続する)方法 (4 April 2004)
自動起動させる接続アイコンを選択後、「アカウント」メニューの「スタートアップ接続に設定」を選択します。
確認メッセージが出ますので、「はい」をクリックします。
以下のメッセージが出れは設定完了です。
解除は、「設定」メニューから「スタートアップ接続を解除」を選択します。
以下のメッセージが出れは解除完了です。
サーバPC以外のLAN上の他のPCにもアクセスできるようにする(ブリッジ接続する)方法
一般のVPNの接続では、特定のサーバPCしかアクセスできません。SoftEtherは、LAN間接続できるのが大きな特徴です。
ただし、それを実現できるのは、ブリッジ接続をサポートしている WindowsXP のみです。
以下のように、「SoftEther 仮想LAN接続」と、実際のLANカードのアイコン(この例では、「Realtek RTL8139」)の2つを選択状態にして、右クリックボタンから、「ブリッジ接続」を実行します。
右クリックボタンから、「ブリッジ接続」を実行すると、以下のようなメッセージが出てきます。
しばらくすると、以下のように、「ネットワークブリッジ」が作成されます。
ネットワークブリッジが作成されると、元のそれぞれのIPアドレスは無効となり、新しいIPアドレスが必要です。
ネットワークブリッジのIPアドレスは、「ネットワークブリッジ」のプロパティを開いて設定します。
"RTX-1000"の設定
ルータを経由する場合は、ポート7777からの接続と、ポート7777への接続を許可します。
"RTX-1000"の場合のルータの設定は、以下のようになります。
:
ip filter 20703 pass * 192.168.0.9 tcp * 7777
ip filter 20704 pass * 192.168.0.9 tcp 7777 *:
nat descriptor masquerade static 1 20 192.168.0.9 tcp 7777
:
接続設定
以下の設定は、基本設定と同様です。
「接続先」として、グローバルアドレスを設定します。