カスタム検索
tomo.gif (1144 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)line.gif (927 ツバツイツト)To previous pageTo home pageMailing to me

PuTTYのポートフォワーディング

Modified: 24 May 2003


ダウンロードから基本設定
接続実験(ローカルフォワードでSMTPの実験)


 ダウンロードから基本設定

ダウンロードする

以下の、本家のサイトを開くと、「Download」のリンクがありますので、そのページを開き、ダウンロードします。

http://www.chiark.greenend.org.uk/%7Esgtatham/putty/

WindowsXP用の、"putty.exe"をダウンロードしました。

この"putty.exe"は、圧縮ファイルでもなんでもなく、そのまま実行します。


秘密鍵の指定

"putty.exe"を起動後、"Auth" を選択し、"identity"を指定します。


プロトコルのバージョンを設定

「Connection」の「SSH」を選択し、「Protocol options」で「2」(Version2の意味)にチェックを入れます。


 接続実験(ローカルフォワードでSMTPの実験)

メール送信を暗号化通信路を使って行う

自ホストのポート25に接続すると、SSHで暗号化された通信路を経由して、サーバ(rh73-34.tomo.ac)のポート25に接続する設定(Localフォワード設定)をします。

Source port: 25
Destination port: rh73-34:25

上記を入力後、「Add」ボタンをクリックします。


設定を保存

設定を保存するには、「Session」を選択し、「Host Name」を設定し、「Protocol」で「SSH」に設定し、保存名(test1)を入力し、「Save」ボタンをクリックします。


暗号化通信路の作成

「Open」ボタンをクリックします。

初めて接続を試行したとき、以下のメッセージダイアログが出てきます。「はい」をクリックして接続を続行します。

サーバにログインするために、ユーザ名とパスワードを入力します。

以上で、暗号化通信路が作成されました。


SMTP接続実験

Windowsのコマンドプロンプトで、"telnet localhost 25"を打ち込んでみます。

サーバーのメッセージが出てきましたので、接続が確認できました。

接続が確認できたので、その後、"QUIT"コマンドで終了した状態です。


To previous pageTo home pageMailing to meJump to Top of pageline.gif (927 ツバツイツト)tomo.gif (1144 ツバツイツト)
カスタム検索


Tweet