PuTTYのポートフォワーディング
Modified: 24 May 2003
ダウンロードする
以下の、本家のサイトを開くと、「Download」のリンクがありますので、そのページを開き、ダウンロードします。
http://www.chiark.greenend.org.uk/%7Esgtatham/putty/
WindowsXP用の、"putty.exe"をダウンロードしました。
この"putty.exe"は、圧縮ファイルでもなんでもなく、そのまま実行します。
秘密鍵の指定
"putty.exe"を起動後、"Auth" を選択し、"identity"を指定します。
プロトコルのバージョンを設定
「Connection」の「SSH」を選択し、「Protocol options」で「2」(Version2の意味)にチェックを入れます。
メール送信を暗号化通信路を使って行う
自ホストのポート25に接続すると、SSHで暗号化された通信路を経由して、サーバ(rh73-34.tomo.ac)のポート25に接続する設定(Localフォワード設定)をします。
Source port: 25
Destination port: rh73-34:25上記を入力後、「Add」ボタンをクリックします。
設定を保存
設定を保存するには、「Session」を選択し、「Host Name」を設定し、「Protocol」で「SSH」に設定し、保存名(test1)を入力し、「Save」ボタンをクリックします。
暗号化通信路の作成
「Open」ボタンをクリックします。
初めて接続を試行したとき、以下のメッセージダイアログが出てきます。「はい」をクリックして接続を続行します。
サーバにログインするために、ユーザ名とパスワードを入力します。
以上で、暗号化通信路が作成されました。
SMTP接続実験
Windowsのコマンドプロンプトで、"telnet localhost 25"を打ち込んでみます。
サーバーのメッセージが出てきましたので、接続が確認できました。
接続が確認できたので、その後、"QUIT"コマンドで終了した状態です。