TinyVPNの実験
Modified: 2 July 2006
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以下が開発元のページです。
TinyVPNは以下からダウンロードできます。
http://www.shimousa.com/tv/tv5.htm
サーバーには、仮想LANカードと、仮想HUBが必要なので、「フルセット インストーラ」をダウンロードします。
2006年7月2日に、"tv292full.jpn.msi"がダウンロードできました。
クライアントでは、仮想LANカードだけでいいので、「仮想ネットワークアダプタ インストーラ」をダウンロードします。
2006年7月2日に、"tv292nic.jpn.msi"がダウンロードできました。
フルセット(仮想HUBと仮想LANカード)のインストール
"tv292full.jpn.msi"を起動します。
デフォルトのまま次へ次へと進めばインストール完了です。
「同意する」をチェックして、「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。
「閉じる」をクリックして終了します。
仮想HUBの起動(初期設定)
「すべてのプログラム」から「Shimousa TinyVPN 2」の「Hub Panel」を起動します。
起動したら、「ハブ定義」から「仮想ハブの追加」を選択します。
「仮想ハブの基本設定」が開きますので、設定をします。
- ハブの名称: 好きな名前をつけます
- 待ち受けポート: 1から66535までですが、開いているものを選びます。使用済みならば、後でメッセージが出て、仮想HUBは起動しません。
- 「認証機能ON」にします。
最低限上記3つで、「OK」をクリックします。
リストされるので、右クリックして、「起動」を選択します。
ポートの重なりがチェックされ、開いておればそのポートで起動します。
「状態」が、「稼動中」となればOKです。
認証用ユーザの作成
「アカウントの設定」作成を右クリックして、ユーザの登録をします。
画面が開いたら、「定義」メニューから「アカウントを追加する」を選択します。
ユーザ名、パスワードを入力して、「OK」で閉じます。
以下のように、登録が確認できたらOKです。
仮想LANカードを設定
「すべてのプログラム」から「Shimousa TinyVPN 2」の「NIC Setting Panel」を起動します。
起動したら、「アダプタ定義」から「アダプタの追加」を選択します。
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しばらく時間がかかって、一旦エラーになりますが、まだ設定していないからそうなるだけですので、気にしなくてもいいです。
リストから右クリックで、「プロパティ」をクリックします。
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以下のように設定します。
- 仮想HUBをインストールしたPCのIPアドレス、同じPCの場合は、"localhost"を指定し、仮想HUBを作ったときに指定したポートを指定します。
- 仮想HUBで設定した、認証用ユーザーを指定します。
- アダプタのIPアドレスを指定します。
- 通信路を暗号化するために、暗号化の設定をします。
暗号キーは、「簡単キー作成」をクリックして、以下のように「キー生成」すればOKです。
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設定後、「OK」で閉じます。
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以下に戻ったら、「起動」をクリックします。
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以下のように「接続中」となったら接続できています。
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