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ストライプボリュームの実験
Modified: 16 Dec 2000
ストライプボリュームは、一つのファイルを分割し2つ以上のHDDに分割して書き込み、HDDの読み書きの時間を高速にする構成です。
ダイナミックディスクに変換する
「ダイナミックディスクに変換する方法」を参照し、ダイナミックディスクに変換します。
「ボリュームの作成」ウイザードを起動する
「コンピュータの管理」の「ディスクの管理」を選択し、「操作」メニューの「すべてのタスク」から「ボリュームの作成」をクリックすると、「ボリュームの作成」ウイザードが起動します。
ストライプボリュームを選択する
「ボリュームの作成」ウイザードの「ボリュームの種類の選択」で「ストライプボリューム」を選択します。
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「ディスクの選択」では、分散書き込みするHDDを(何台でも)選択し、「追加」ボタンを押します。
「ドライブ文字の割り当てまたはパスの割り当て」では、デフォルトの「ドライブ文字の割り当て」にチェックを確認します。
「ボリュームのフォーマット」では、「このボリュームを以下の設定でフォーマットする」にチェックがあるのを確認します。
「完了」ボタンで終了するとフォーマットが実行されストライプボリュームが作成されます。
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上記は、約350MBのHDDと、約540MBのHDDでストライプボリュームを作成した例です。
- 管理情報の記録のため、8%程度が使われますので、324MBと515MBになっています。
- ディスクの容量は、647MBで、選択したHDDの最低容量の台数倍の容量となります。
未割り当ての部分は、シンプルボリューム(1パーティションで1ドライブ名)として割り付けて使うことも可能です。