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Windows2003ServerのSP1適用済みのCDを作る

Modified: 15 May 2005


準備

「Windows 2003 Server」 のマスタCDをHDDにフォルダを作ってコピーします。

サービスパックをダウンロードしておきます。

サービスパックは、CDに置いたままでもかまいませんが、「Windows 2003 Server」 のマスタCDをHDDは、HDDにコピーしておくのは必須です。


nLiteを起動

nLiteを起動し、「言語」を「Japanese」にして、「次へ」をクリックします。

「参照」ボタンをクリックして、マスターCDをコピーしたHDDのフォルダを指定し、「次へ」をクリックします。

 マスタCDイメージが書き換えられますので、CDを直接指定することはできません。

「サービスパック統合」と「ブータブル ISO イメージ作成」の2箇所にチェックをし、「次へ」をクリックします。


サービスパックの統合

ダウンロード済みの「サービスパック」のファイルを選択するために、「選択」ボタンをクリックします。

以下のウインドウで、「サービスパック」のファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

すると、まず、圧縮ファイルが解凍処理が始まります。

解凍が終わったら統合処理が始まります。

しばらくすると、統合処理が終了し、以下のメッセージが出てきます。

統合処理が終了すると以下の画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリックします。


ブータブルCDイメージの作成

以下の画面では、まず、「ISO」ラベルを入力し、「ISO作成」ボタンをクリックします。

ISOファイル(ブータブルCDのイメージ)を保存するファイル名、フォルダを指定、「保存」ボタンをクリックします。

CDの作成が始まります。

終了後、以下の画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリックします。

完了画面が出たら、「完了」ボタンで終了します。


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