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起動時に自動的にログオンさせる
Modified: 15 Jun 2000
起動時に、いちいちパスワードを入れなくても、「PowerToys」の「TweakUI」というソフトを使えば、自動的にログオンさせることができます。
WindowsNTでは、レジストリを操作するだけでできますし、Windows2000 では、標準で機能が備わっています。しかしながら、Windows98では「PowerToys」という特別なソフトの助けが必要です。
インストール時にパスワードを入れずにスキップすると、ログオンする必要はなくなりますが、ネットワークの接続ができなくなります。ネットワークに接続されている会社などでは、必ず指定されたユーザ名でログオンする必要があります。
「PowerToys」を入手する
以下から、PowerToys がダウンロードします。
http://www.microsoft.com/windows95/downloads/contents/wutoys/w95pwrtoysset/default.asp
以下から日本語のパッチを入手できますし、PowerToysとは「なにか」という説明や、バグ情報もあります。
http://plaza7.mbn.or.jp/~suto/pt.htmこのパッチは、基本的にはメニューやヘルプファイルの日本語化で、動作する上では、英語版のままでも働きます。(多少の動作の改良もあります。)
TweakUI をインストールする
ダウンロードしたファイルを解凍します。
Explorerを開き、解凍したファイルから、"Tweakui.inf" というファイルを探し、選択状態にして、「右」クリックします。
すると、以下の図のように、メニュー内に、「インストール」という項目が出ますのでそれを選択するとインストールが行われます。
TweakUI の設定
インストールが終わると、「コントロールパネル」に、以下のアイコンが追加されています。
ダブルクリックして開き、以下の図のように、「ネットワーク」タグを選択します。
「自動的にログオン」にチェックを入れます。
ユーザー名とパスワードのテキストボックスに、ログインするユーザ名とパスワードを入れます。
次回の起動時から、指定したユーザで、自動的にログオンするようになります。