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ファイルの内部情報を見る方法
Modified: 4 May 1997
あるソフトをインストールしたら、他のソフトの動作がおかしくなったりして、DLLを入れ替えたら元に戻ったという経験はありませんか。そんな場合、DLLの内部情報を見てみましょう。
ファイルの情報を見る方法
explorerで、DLLファイルを選択して右ボタンを押すと、ポップアップメニューに、「クイックビューワ」というメニューが見えます。
これを選択すると、DLLの内部情報を見ることができます。たとえば、DLLに含まれている関数の番号とエントリ名、バージョン番号、32ビットか16ビットかなどです。
現在このファイルの情報をみることができるのはDLLとEXEだけです。
これは、DLL以外のファイルにはそのような情報がないという訳でなく、単にDLLとEXEだけマウスでクリックして見ることができるような仕様になっているだけのようです。
つまり、みたいファイルは、どこかのテンポラリにコピーして、拡張子をDLLかEXEに変更すれば同様にみることができます。
私が拡張子を変更して、みることができることを確認した拡張子は、DRV、OCX、OCAです。
COM以外の実行コードを含むファイルは見ることができるようです。