カスタム検索
|
Tweet |
|
|
レジストリに関する小技
Modified: 23 September 2001
フリーやシェアウエアのレジストリエディタ (23 September 2001)
レジストリをバックアップする方法
バックアップしていたレジストリを復旧する方法
バックアップの条件を設定変更する方法
レジストリを最適化する方法
レジストリの一部をバックアップする方法
Winodowsには、"regedit"、"regedt32"の2つがありますが、機能を高めたシェアウエアもあります。
高機能レジストリエディタ - "Facsys"
UNDO、検索機能の強化、ブックマークのサポートなど強力な機能が追加されています。
OLE情報のクリーンナップツール - "OLEレジストリーCleanUp ツール for Windows95/98"
OLEの登録情報と、ファイルの実在状況を比較して、ファイルのないエントリをクリアしてくれるツールだそうです。
http://openlab.ring.gr.jp/kitaro/public_html/download_m.html
レジストリのダイエットツール - "Regist”o”ry"
レジストリ情報の分析と最適化ができるツールです。
レジストリは、Windowsの起動時に、自動的に5世代までのバックアップが取られています。
Windowsの起動後、意図的にバックアップしたい場合、以下の方法でバックアップすることが出来ます。
「プログラム」、「アクセサリ」、「システムツール」から、「システム情報」を開きます。 「ツール」メニューから「レジストリチェッカー」をクリックします。
バックアップした旨のメッセージが出たら終了です。
バックアップは、Windowsフォルダの"sysbckup"に、自動的に取られています。
そのフォルダには、"rb000.cab"、"rb001.cab"、"rb002.cab"のような圧縮ファイルがあります。このファイルを、解凍すると4つのファイル("win.ini","system.ini","system.dat","user.dat")が展開されます。
それらのファイルをWindowsフォルダにコピーし、再起動します。
レジストリのバックアップの条件は、Windowsフォルダ内の"scanreg.ini"で設定されています。
;
; Scanreg.ini for making system backups.
;
;Registry backup is skipped altogether if this is set to 0
Backup=1 ←バックアップ「する」という意味
;Registry automatic optimization is skipped if this is set to 0
Optimize=1 ←「自動的に最適化する」という意味
ScanregVersion=0.0001
MaxBackupCopies=5 ←5世代までバックアップ「する」という意味
;Backup directory where the cabs are stored is
; <windir>\sysbckup by default. Value below overrides it.
; It must be a full path. ex. c:\tmp\backup
;
BackupDirectory= ←バックアップフォルダを指定できる
; Additional system files to backup into cab as follows:
; Filenames are separated by ','
; dir code can be:
; 10 : windir (ex. c:\windows)
; 11 : system dir (ex. c:\windows\system)
; 30 : boot dir (ex. c:\)
; 31 : boot host dir (ex. c:\)
;
;Files=[dir code,]file1,file2,file3
;Files=[dir code,]file1,file2,file3
レジストリを現在の環境に合わせて最適化することでスリムにすることができます。
Scanreg /fix 実行が終了すると自動的に再起動します。
あるレジストリを設定した後、その設定だけ保管しておくことが出来ます。
バックアップしたいキーを選択します。メニューから「レジストリファイルの書き出し」をクリックして、保存場所とファイル名を指定して実行すると、"reg"の拡張子が付けられ保存されます。
レジストリを元に戻すには、バックアップしたファイルをダブルクリックすれば、書き込まれます。