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関連付けされていないアプリを開きたい
関連付けされているファイルは、Explorerで、ダブルクリックすれば、関連付けられたアプリですばやく立ち上がります。
関連付けされていないアプリは、どのアプリを立ちあげるのかを聞いてきてくれますからこれもまあ不便ではありません。
問題は、関連付けされているアプリでない、別のアプリを、一時的に別のアプリで開きたいような場合です。
また、同じ拡張子のファイルを、複数のアプリで開くことが多い場合にも便利です。
Explorerで、ファイルの上で「右ボタン」を押すとメニューがでてきます。
ここに、そのアプリを登録したいのですがよく分かりません。しかし、真ん中付近にある、「送る」のところには簡単に登録できることがわかりました。
\WINNT\Profiles\tomo\SendTo (tomoは私のユーザ名です)
「送る」メニューには、このSendTo というディレクトリの内容が表示されていますので、ここにショートカットをコピーすればいいのです。
開きたいファイルを「右クリック」して、「送る」メニューの中から選択して起動します。
私の活用例
画像関連アプリを複数登録
画像関連のアプリは、決定版がありません。私は用途によって同じ拡張子のファイルを使い分けています。
Internet ExplorerとNetscapeNavigatorを登録
私のページを表示確認するために、同じ、htm の拡張子でも、Internet ExplorerとNetscapeNavigatorを使い分けなくてはなりません。時には、テキストエディタで開きたいこともありますし。
テキストエディタを登録
拡張子のないファイルや、意味不明の拡張子を開くには、まず、テキストエディタで開いて中身をみてみることをしますので。