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Windows98 が正常にシャットダウンできなくなってしまった
Modified: 24 Sep 2000
通常、Windowsを終了(シャットダウン)すると、電源を切ってもいい旨のメッセージが出たり、電源が自動的に切れます。
ところが、新しいソフトをインストールすると、Windowsの空の画面のまま終了しなくなることがあります。
原因は、前回きちっんと終了できたあと、新規にインストールしたソフトに問題があります。本来は、そのソフトをアンインストールするとかそのソフトのメーカーに問い合わせるべきですが、ええい!面倒だ!、とか調べたけど原因がわからないとか、問題はあるにせよ他に問題がないのだからということで、強制的にでも、終了させたいことがあります。
Windows98をアップデートする
ネットワークドライブを割り付けていると、シャットダウン時にハングします。
これはバグのようで、アップグレードすると直ります。私の場合、これでシャットダウンできるようになりました。
以下のページからダウンロードできました。
高速シャットダウンをやめる
Windows98では、終了を高速にするため終了メッセージを送って、応答したらすぐに終了する方法が採用されました。ところが、応答を返さない粗悪なソフトがあると終了しなくなします。
そこで、応答がない場合一定時間待っても応答がなければ強制的に終了してしまうことにすれば、終了時間は少々余分にかかりますが、確実に終了します。
手順
「スタート」「ファイル名を指定して実行」を開き、「msconfig」と入力して、「OK」ボタンを押します。
以下のように、「システム設定ユーティリティ」が起動します。
「詳細設定」ボタンを押すと、以下のダイアログが出てきます。
「高速シャットダウンを使用不可にする」にチェックを入れるとOKです。
「OK」、「OK」とボタンを押して、再起動すれば設定終了です。
Windwos98SE では、デフォルトで、チェックが入った状態になっています。
私のPCでは、このチェックをはずすと、「シャットダウン」を選択しても、再起動してしまうようになってしまいました。
ちゃんと終了しないと、次に起動するときスキャンディスクが働きますが、2つ上の設定を変更すると、その実行をとめることもできます。