Advanced Server版のインストール
Modified: 26 Dec 1999
Windows NT4.0 の Enterprise Server と呼ばれていたサーバーOSは、Windows 2000では、Advanced Server と呼びます。
このページでは、CDからセットアップを起動(ブートFDからの起動でも同じ)して、空っぽのHDDに、Windows
2000 Advanced Server をインストールする方法です。
(Serverは、この方法がもっともおすすめです)
Windows 2000 Server のインストールの後は、ActiveDirectoyのインストールをするのがフツーです。ActiveDirectoryのインストールは、「ActiveDirectoryの話題と実験」を参照してください。
インストールの方法
インストールの方法を選ぶ
Advanced Server のインストールには、3つ方法があります。
空っぽのHDDに新規インストールする ![]()
Serverでは、これが一番おすすめです。
Windows2000に対応していない周辺機器が多いですが、Serverとしてなら、記録デバイスが主な周辺機器ですから、大抵は問題なく使えると思います。
空っぽのHDDにインストールするには、CDからブートしてインストールすればOKです。
しかし、私が試した結果、Beta3のCDは、BOOT CDとして認識してくれませんでした。
そんな場合は、FDを作ってインストールしましょう。
Windows98からグレードアップする方法
サーバーでしたらこの選択はありえないと思います。
Windows98と共存するように新規インストール
Adovanced Server をクライアント? として使うならこの方法がおすすめです。
HDDの空き容量を確認する
Advanced Server をインストールするには、900MB 程度の空きパーティション(空き領域)が必要です。
しかし、インストールの後、追加コンポーネントとかもインストールしますので、1.5GBは最低必要と思います。