Professional版のインストール
Modified: 19 Dec 1999
WindowsNT4.0のWorksationを呼ばれていたクライアント用のOSは、Windows2000では、Professional と呼びます。
Windows98 から起動して、Windows 2000
Professional をインストールし、インストール後は、起動時に、Windows98
と、Windows2000 を選択起動するという環境をつくる方法です。
(私のおすすめの方法です。)
インストールの方法を選ぶ
Professionalのインストールには、3つ方法があります。
空っぽのHDDに新規インストールする
PCを複数台持っていて、実験用に使うのであれば一番いい方法かもしれません。
しかし、現時点では、Windows2000に対応していない周辺機器が多いですので、それを確認しておかなければならりません。
1台しか持っていない人が、Windows98 を捨てて、Windows2000に一気に移行するのはやめたほうがいいです。
空っぽのHDDにインストールするには、CDからブートしてインストールすればOKです。
しかし、私が試した結果、Beta3のCDは、BOOT CDとして認識してくれませんでした。
Windows98からグレードアップする方法
元のWindows98の環境を引き継いだ状態でインストールできるようですが、元に戻せなくなったりしますので、何度も試行していて、大丈夫だとわかっている場合や、会社等で大量のPCにバージョンアップする場合を除いて、お勧めできません。
Windows98と共存するように新規インストール
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これが一番おすすめです。
元のWindows98はそのまま使いつつ、ソフトや周辺機器の動作確認をしながらじわじわとWindows2000に移っていくことができます。
完全に移行が終わったらいつでも元のWindows98を完全に削除できますので。
HDDの空き容量を確認する
Professional をインストールするには、700MB 程度の空きパーティション(空き領域)が必要です。