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(4)インストールの最終設定
Modified: 19 Dec 1999
いよいよWindows2000が起動します。
起動すると、Windows 2000 Professional 以外の場合、ログオン画面になり、CTL+ALT+DEL で、Administratorでログオンします。
しかし、Windows 2000 Professional の場合は、「ネットワーク識別ウイザード」が起動し、その設定が終わると、ログオンされます。
すでにサーバが起動していて、そのドメインに参加する場合、「ドメインが見つかりません」というメッセージが出て、ドメインに参加できないことがあります。そんな場合、「ドメインに参加させたい」をご覧ください。
最終設定
ネットワーク識別ウイザードが起動します。
この「ネットワーク識別ウイザード」は、自動ログオンをするかどうか、するならどのユーザでログオンするかという設定を行うものです。
クライアントPCは、一人一台の専用PCとして使われる場合、毎回パスワードを入れる手間を省くために、オートログインするのが便利です。
会社などでは、たとえ個人であってもログオンをするよう指導される場合もあります。オートログオンは便利ですが、あなたが不在のときに、他の人が電源を入れると、あなた以外でも使えます。このことを気持ちが悪いと考えるか、問題なしと考えるかという管理者のポリシーによります。
ログインの方法を設定します
| このコンピュータのユーザー このコンピュータにログインするユーザを指定してください |
オートログオンさせる場合、前に入力したユーザ名が出ていますので、下にパスワードを入れ、「次へ」のボタンを押します。
ネットワーク識別ウイザードの終了
「完了」ボタンで終了すると、ログオンします。
オートログオンすると、そのユーザは、Administratorの権限をもったユーザになっています。
ログオンします
ログオンすると以下のダイアログが出てきます。

以上で無事終了です。