Modified: 29 Aug 1999
Windows Scripting Host が使えるようになる
「Windows Scripting Hostの話題」に、簡単な説明があります。
システム管理が統合された
最近はなれましたが、NT4.0では管理ツールが点在しています。NT5.0では、管理する機能を使うときはまず、MMC(Microsoft Magagement Console)というツールを開くことから始まるようです。
他社のサーバーをインストールすると、今はそのツールに別個に管理ツールがありましたが、それらもMMCに統合させることができるそうです。
時刻を指定した実行機能の設定が容易になった
いわゆるバッチ処理ができるようになりました。具体的には、ウイザード形式で設定できるようになりました。
- ユーザごとの設定
- ログアウトしていても実行できる
- 実行時間や実行間隔が設定できる
- 実行状況や結果をみることができる
よく考えれば、NT4.0でできなかったのがおかしかったんですね。
64ビットCPU対応
ライバルの Linux はすでに対応済みだそうです。