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システム修復に関する話題

Modified: 21 May 2000

システムトラブルに備えて、「回復コンソール」をインストールしておけば、なにかあったときに便利です。

「回復コンソール」は、GUIのない、コマンドプロンプトのWindows2000です。

「回復コンソール」は、標準ではインストールされないので、別途インストールする必要があります。

インストールされておれば、起動メニューで、選択すれば起動できます。


回復コンソールのインストール
回復コンソールでできること


 回復コンソールでできること

atten.gif (960 ツバツイツト) 私は、「回復コンソール」のインストールはしましたが、実際に使ったことはありませんので、以下は、できるはずという内容です。

デバイス名を見る

C:\> map


MBR をWindows2000用にする

C:\> fixmbr \device\harddisk0


指定したドライブにブートセクタを書きこむ

C:\> fixboot C:


サービスを見たり停止起動ができます

詳細は、"/?" で確認できます。

C:\> listsvc

C:\> enable サービス名 機能

C:\> disable サービス名 機能

 回復コンソールのインストール

インストーラを起動する

「回復コンソール」は、別途インストールする必要があります。

Windows2000を起動して、CDを入れ、コマンドプロンプトを起動します。

CDのフォルダに移動し、"i386"のフォルダに移動し、"winnt32 /cmdcons" でインストールします。

C:\> e:
E:\> cd i386
E:\i386\> winnt32  /cmdcons

起動すると、以下のダイアログがでます。

cons1.gif (6500 ツバツイツト)

「OK」を押すと、以下のようなウイザードが動き出してインストールが進行します。

cons2.gif (7779 ツバツイツト)

インストールは終了すると、以下のダイアログが出ますので、「OK」ボタンを押します。

cons3.gif (5046 ツバツイツト)

ここで再起動します。

すると、Bootメニューに、回復コンソールというのがメニューに追加されています。

そのメニューを選択し、キーボードの種類など、聞かれるままに答えていくと、「回復コンソール」という全画面コマンドプロンプト画面になります。


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