ActiveDirectoryのインストール
Modified: 26 Dec 1999
設定条件は、以下の通りです。
ドメイン名は、"tomo.ac"。私のユーザは、tomo。私は管理者なので、"tomo" に "Administrator" グループに所属します。
Active directory インストールウイザードの起動
Active directory のインストール
DNSサーバのインストール
Active directory インストールウイザードの起動
以下の、サーバーの構成は、インストール直後に出てきますので、そのまま、Active Directory のインストールを開始出来ます。
しかし、起動のたびに出てくるので、うっとおしいということですでに、「起動時に、この画面を表示する」のチェックをはずして起動した場合、以下の手順で起動します。
「管理ツール」の「サーバの構成」で起動できます。起動後、左フレームの、Active Directory を開きます。
左フレームの、Active Directory を開くと、以下の画面になります。
スクロールすると、以下ような画面になりますので、「Active Directoy ウイザードを開始する」をクリックすれば、「Active Directoy のインストールウイザードが開始します。
ActiveDirectoryのインストールウイザードの開始が起動しますので、「次へ」を押します。
「ドメインコントローラ」では、「新しいドメインのドメインコントローラ」を選択し、「次へ」を押します。
「ツリーまたは子ドメインの作成」では、「新しいドメインツリーを作成する」を選択し、「次へ」を押します。
「フォレストの作成または追加」では、「ドメインツリーの新しいフォレストを作成する」を選択し、「次へ」を押します。
以下の、「新しいドメイン名」では、「tomo.ac」を入れて、「次へ」を押します。
以下の、「ドメインNetBIOS名」では、「TOMO」を入れて、「次へ」を押します。
「データベースとログの場所」では、デフォルトのまま、「次へ」を押します。
「共有システムボリューム」でも、デフォルトのまま、「次へ」を押します。
すると、以下のダイアログが出ますので、引き続いて、DNSのインストールを行います。
DNSサーバのインストールが始まります。
「はい、このコンピュータにDNSをインストールして構成します(推奨)」にチェックを入れて、「次へ」を押します。
「次へ」を押します。
「次へ」を押します。
パスワードを入力して、「次へ」を押します。
この時点で、ダイアルアップユーザは、ダイアルアップ接続しておきます。
そうしないと、ルートサーバとなり、インターネットとは無関係な独立したサーバーとなってしまいます。インターネット接続された状態で、「次へ」を押しますと、以下のように、「ActiveDirectoryの構成」が開始され、サービスするためのリソースの収集が行われ、データベースが作られます。
途中で、「ルートサーバーにしますか」というメッセージが出たら要注意です。
ダイアルアップ接続を確認して、再試行しましょう。ルートサーバーにしてしまったら、インターネットに接続できてもこのサーバはインターネットのDNSとしては機能しなくなります。最後に、DNSのインストールが行われ、DNSが起動します。
しばらく(数分)すると、以下のダイアログとなり、ActiveDirectoryウイザードが終了します。
「完了」を押します。すると、「再起動が求められるので再起動します。
この時点では、DNSはインストールされ、DNSが起動しますが、データは何もありませんから、再起動しても何のサービスもしません。
DNSの設定が必要です。「Domain Name Server (DNS) の設定」を参照してください、