Windows2003の小技集
Modified: 26 June 2005
自動でログオンさせる方法 (26 June 2005)
シャットダウン時のイベント追跡ツールの表示を省略する方法 ( 26 June 2005)
メモリ128MBで、スワップファイルなしで動作させる方法 (26 June 2005)
アクセスがないときHDDを停止させる方法 (26 June 2005)
Windows2003では、起動時に、「Ctrl+Alt+Del」を入力し、ユーザとパスワードを入力しないとログオンできません。
個人で使っている場合は自動ログオンに設定すると便利です。
まず、「ファイル名を指定して実行」を起動し、「control userpasswords2」と入力します。
以下のような「ユーザ アカウント」画面が開きますので、以下の画面のように、「ユーザがこのコンピュータを使うには、ユーザとパスワードの入力が必要」のチェックをはずします。
すると、以下の画面が出てきますので、自動ログオンするユーザ名とパスワードを入力します。
Windows2003では、シャットダウン時に、シャットダウンの理由を入力しないとシャットダウンできません。
個人で使っている場合は必要ないので無効にできます。
まず、「ファイル名を指定して実行」を起動し、「gpedit.msc」と入力し、以下のような「グループポリシーオブジェクトエディタ」を開きます。
「グループポリシーオブジェクトエディタ」が開くと、「コンピュータの構成」、「管理用テンプレート」、「システム」を選択します。
すると、右フレームに、「シャットダウン イベントの追跡ツールを表示する」というのがあり、「未構成」となっています。
ここのプロパティかを開いて、「無効」にするとOKです。
Windows2003StandardServerを、ルータ専用やVPNサーバーとして利用するには、スワップを発生させず、HDDも自動停止された状態で使いたいものです。そのため、不要なサービスを止めて、128MBのメモリのみで動作するように設定してみました。
Windows2003StandardServerを、デフォルトでインストールすると、約140MB消費しています。
不要なサービスを止めて以下のサービスだけにすると、以下のように、90MB以下で動作します。
以下のサービスだけ残しました。
「コントロールパネル」から「電源オプション」を開き、「ハードディスクの電源を切る」を「3分後」に設定できます。
これで、スワップファイルをなしにしておくと、HDDが止まったまま、動作し続けます。