OSR2.5の存在が確認できました (26 Sep 1998)
もうWindows98が出ているのでどうでもいい情報ですが、OSR2.5 というのをインストールする機会がありました。
あまり詳しくは見ていませんが、標準ブラウザがIE4.0になっていおり、標準のシステムファイルのサイズが、初期のWin95が66MBぐらいだったのに対し、170MBぐらい必要になっています。
OSR2.5がいよいよ出るらしい(23 Mar 1998)
発売時期 システム表示 Version 通称 1995年11月 4.00.950 4.00.950 Windows95パッケージ 1996年 2月 4.00.950A 4.00.950 サービスパック 1 1996年 9月 4.00.950B 4.00.1111 OSR 2 1996年12月 4.00.950B 4.00.1111 OSR2.1 1998年 4月 ? ? OSR2.5 USBドライバのバグフィックスと、IE4.01が同梱されているぐらいで、大して変更はないそうです。近いうちにPCを買うと、このOSR2.5がついてくるようです。
ちなみに、OSR2.X は、一般売りされていません。入手するには、Windows95がプリインストールされたPCを購入するしか方法はありません。
Windows98β3の一般公募に当選する (23 Mar 1998)
先日、β3の公募に当選しました。というメイルがきました。みてびっくり、ちょっと高い。送料ぐらいで送ってくれるのかと思ってました。
1998年12月までだし、正式に購入する場合の割引もないということで、申し込みを躊躇しています。もう数ヶ月経つと正式発売されるようなので、それまで待つことにしようかな。
Windows98β3の一般公募はじまる (7 Feb 1998)
Windows98β3の一般公募が始まりました。私もさっそく申し込みをしました。
ただ、3万5000人限定とか、私にも送ってくるでしょうか。送ってくれたら宣伝しますよ。>Microsoftさんへ
この案内を見ていたら、「アップデート ウィザード」が同梱されているそうです。つまり、デバイスドライバのバージョンチェックを行い、自動的にアップデートしてくれるソフトだそうです。
便利か?よけいなお世話か?どっちでしょうね。
Windows95 (25 Jan 1998)
Windows95と、Windows98は、どこが違うのかを調べてみました。(6 Sep 1997に書いていたものに、追加訂正しました)
一番騒がれているのは、「IE4との統合」、つまり、ブラウザの操作と、デスクトップの動作が同じになったことと、push情報が見れるようになる点です。
私はこの用途にあまり興味はありませんので、それ以外のところを調べてみました。
私が独断で注目した点だけです。また、情報源は雑誌です。Microsoftからの情報ではありませんから、正確ではないかもしれません。
- マルチディスプレイ
2枚のビデオカードを使って、一つのデスクトップを2台のモニタで表示できる。解像度も独立に指定できるそうです。ビデオカードは遅くてもとっておきましょう。でも、さあて?、どう使いましょうかね。
- 全角フォントが増えた
デスクトップの文字には、半角フォントが多く使われていましたが、全角になっています。全部全角になったというわけではありませんが、次第に半角が使われなくなっていくのでしょう。単に、全角にしたということだけでなく、新たに「MS UI ゴシック」という縦長のフォントを開発したのだそうです。
- 2GB以上のパーティションが作れる
要は、FAT32がサポートされるそうです。大容量のディスクでも1パーティションで扱えるようになります。
- 従来のドライバが使え、WDMもサポートされる
95のドライバがそのまま使えます。さらに、NT5.0と共通に使える新しいドライバも使えるようです。このドライバをWDM(Win32 Driver model)と呼ぶそうです。
- USBという新しいインターフェースがサポートされる
USB(Universal Serial Bus)は、電気のプラグのようにキーボード、マウス、ディスプレイを自由に接続できて、いつ入れてもいつ抜いてもいいという手軽なインターフェースです。
まだこのインターフェースの機器が少ないですが、Windows98が発売される時には、いっせいに発売されるんだと思います。
- 起動と停止が速い
これは、あるところで、横目で見たのですが、シャットダウン操作をすると、すぐに、落ちます。Windows95が立ち上がるとき、壁紙が出る前にしばらく真っ黒な画面になりますが、98ではすぐに壁紙が出てきます。はやいはやい。
- MicrosoftのWebを参照して、新しいドライバを自動更新してくれるようです
大きなお世話にならないかとちょっと心配な面もありますが、元に戻す機能があると聞いてちょっと安心しました。
- PPTPが使えます
NTサーバーと、インターネットを専用線として通信できることになります。
私が聞いた最大の魅力は、push device です。
スキャナのボタンを押すと、PC のアプリが立ち上がって、そのままプリンタに出力すると「コピー」。FAXモデムに出すと「FAX」が出てきます。
ん!。これはいい。でも、コピーもFAXもあるしなあ...................でも、何かに使えそう。
OSR2.5 が出るらしい(6 Dec 1997)
OSR3.0 はどうもガセネタのようでした。以下に、1997年12月に出るらしい、OSR2.5 の概要説明がありました。
http://biztech.nikkeibp.co.jp/biztech/biz.cgi/pc/bp971204890.html
発売時期 システム表示 Version 通称 1995年11月 4.00.950 4.00.950 Windows95パッケージ 1996年 2月 4.00.950A 4.00.950 サービスパック 1 1996年 9月 4.00.950B 4.00.1111 OSR 2 1996年12月 4.00.950B 4.00.1111 OSR2.1 1997年12月 ? ? OSR2.5
Windows98 (6 Sep 1997)
NECの98と、Windows98で紛らわしいですが、
NECの98は、「キューハチ」といいますが、Windows98は、「キュウジュウハチ」と読むそうです。
用語辞典を作ると、以下のようになります。
98(キューハチ)
NEC PC9800 シリーズパソコンの名前
98(キュウジュウハチ)
Microsoft社のOSの名前
Windows98(Memphis) (26 Jul 1997)
Memphis と話題になっていたWindows95 の新バージョンですが、25 Jul 1997に得た情報によると、Memphisの正式名称を、Windows98にすると、マイクロソフトが発表(7月23日に)したそうです。
日本の、”98” とまぎらわしいことになったものです。これは、別にNECに対するあてつけではなくて、単に眼中に無いというのが本当のようです。
米国内で使用されているIBM互換機の家庭用PCは、
- Windows95 を使用したPCが全体の41%
- Windows3.1/3.0を使用したPCが、51%
- DOSかその他が、8%
らしいです。
Windows3.1/3.0を使用していた半数は、95に乗り換えたのですが、98に乗り換えかえる理由はないそうです。
趣味でやっている私などは、たぶん、即、乗り換えますが、ビジネスの世界では、投資効果を見ますから、98に乗り換えることによる投資効果をみているわけです。
雑誌でいくら「すごい」などとかかれても、今一つ、私にも「大きな違い」は見えません。
Windows95 (26 Jul 1997)
最近、英語版ですが、OSR3 という、Windows95 Release 3 がでたといううわさがあります。
この、OSR2や、OSR3は、機能・性能を上げた代わりに、載せても動かないPCがあることから、OEM向けだけ出荷しているようです。
来年?出るWindows98(Memphis)には、このOSR2やOSR3で追加された機能も搭載されるようです。(26 Jul 1997に、Memphisは、Windows98という名前で販売することが発表されています)
下の表は、Windows95のバージョンと出荷時期です。フツーのWindows95は、1996年2月に出荷された、「サービスパック1」が最新です。
発売時期 システム表示 Version 通称 1995年11月 4.00.950 4.00.950 Windows95パッケージ 1996年 2月 4.00.950A 4.00.950 サービスパック 1 1996年 9月 4.00.950B 4.00.1111 OSR 2 1996年12月 4.00.950B 4.00.1111 OSR2.1 OSR3
OSR3の情報は、分かりしだいここにのせます。