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Windows Me (Millennium) の話題
Modified: 28 Aug 2000
このページの内容は、私が雑誌やメールニュースなどから入手した情報です。内容には、私の推測もあります。
Windows Millennium は、Windows Me (Millennium Edition) で発売されるようです。
http://www.cnn.com/2000/TECH/computing/02/01/windows.me/index.html
Windows Millennium と、Windows 2000 は別物です。
Windows 2000 は、Windows NT の後継OSです。Windows Millennium は、Windows98の後継OSです。最終的には、両方とも Windows 2000 に統合されます。
WindowsMeを導入するまでの記録 (9 Jul 2000)
Windows Millennium とは何?
インストール後に感じたWindowsMeの違い
HDDは、1GBは最低必要です。
Windows98では、500MBであれば、まあ最低限使えましたが、Meでは1GB必要です。
インストールだけでしたらもっと少なくても良いです。
デスクトップは、Windows2000と同じ
WindowsMeのデスクトップは、背景の色もデスクトップのアイコンもWindows2000とほとんど同じようです。つまり、インストール後の壁紙の色、ごみ箱などの基本アイコンは同じです。見た目は区別できないほどです。
CDの挿入を求めてこなくなった
Windows98をインストールしたあと、新しいデバイスを接続したり、ネットワークの設定など、システム 設定を弄くるとCD-ROMの挿入を求めてきました。
WindowsMeでは、CABファイルをWindowsディレクトリにコピーしてくれていますので、CD-ROMの挿入を求めてくることはありません。
ブートセクタを保持していてくれる
WindowsNTや2000をインストールしたあとインストールしてもブートセクタが書き換わらなくなったので、後でNTや2000の修復作業をする必要がなくなりました。
インストール中に改良されたと思ったこと
Windows98のネットワークの設定は、インストールの終盤でしたが、WindowsMeでは、インストール前に指定するようになっています。
Windows 2000 ではない
(私の勝手な推測)
Windwos Millennium は、本来発売する予定ではなかったのですが、Windows 2000 対応のデバイスドライバが十分揃っていないので、早期に統合することは困難と判断されました。そこで、ドライバが十分出そろうまでのつなぎとして発売されることになったんだと思います。
Windows 98 Second Edition ではない
”Windows Millennium”は、”Windows 98 Second Edition” と同じという雑誌記事もありますが、これは別物のようです。”Windows Millennium”は、”Windows 98 Second Edition” の次のバージョンです。
基本部分は、NT系統でなく、Windows3.1/95/98系統から引き継いだソフトのようです。
"Windows 98 Third Edition" だと言う意見もあります。
Windows2000に統合するためのつなぎのバージョンらしい
Windowsは、95/98系統と、NT/2000系統の二つの系統があります。
近いうちに統合されるようです。
Windows Millennium は、Windows95/98系統のOSを、スムースに、WindowsNT/2000系統に統合するためのつなぎのOSだといわれています。
見た目はWindows2000により近いらしい
Windows 2000 は、Windows NTに、Windows98 の機能を取り込んだものですが、Windows 98 より、さらに新しくなっている部分があります。
そんなさらに新しい部分を、逆に、Windows98系統に反映させたものが、Windows Millennium だという見方もあるらしいです。