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全自動インストールの実験
(無人インストール)
Modified: 20 Sep 1998
NTは、無人インストールという方法をつかうと、全自動でインストールすることができます。
本来、この無人インストールは、会社などのように多くのPCにNTをインストールしなければならないとき便うものですが、私は、いろんな実験を行っていることから、NTをしょっちゅう再インストールしますので、個人でも便利だと思い、使ってみました。
実験の手順概要
ツールの入手
セットアップマネージャの設定例
インストールを開始してみる
まだ不完全で、2回だけですが、キー入力を求められてします。
今後、完全自動化を目指して調査します。
手順の概要
自動インストールを行うためには、手動で行っているときに聞いてくる項目をあらかじめファイルに書いておき、その情報をインストーラに渡すことで実現されています。
したがって、まずは、応答する情報ファイル、「応答ファイル」と呼ぶ、を作成します。
つぎに、その応答ファイルを指定して、インストーラを実行します。
実験の前提事項
最初は、細かい設定は適当に行って、とにかく実行してみます。実行後の結果を見て、調整して、再度行ってみます。
つまり、目的は、単にインストールするというより、今後のために、私が希望するインストール用の応答ファイルを作成することです。
NTのCDのDISK2
NTのCDのDISK2に、setupmgr.exe というツールがありますのでそれを、どこかにコピーします。
なお、その setupmgr.exe は、CD−ROMのDISK2の、\Support\Deptools\I386\setupmgr.exe
に入っています。
NTのリソースキット
NTのリソースキットをインストールしておれば、既に、setupmgr.exe は使えるようになっています。
タスクバーの「スタート」、「プログラム」、「Resource Kit 4.0」、「Setup」、「Windows NT Setup Manager」で起動できます。
確か、リソースキットは英語版だけ?、だったと思います。
マイクロソフトのドキュメント
以下のページから詳細に説明されたドキュメントをダウンロードできます。