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PINGの話題
Modified: 11 Aug 1997
pingに関する話題をあつめてみました。
以前、「準備中のページ」にあったものをここに移動しました。
DOS窓(95の場合)やコマンドプロンプト(NTの場合)から、
ping www.lint.ne.jp
と入力すると、指定したサーバーが動作しておれば応答が帰ってきます。
まず、サーバーに32バイトから64バイト程度のパケットを送ります。するとサーバはすぐに返事をします。その間の時間を測っていて、応答があったらその時間を表示します。
表示された時間はばらつきが多いので、5回から10回程度送り、その平均値で判断します。
ISDNで接続している私の場合の感覚では、
- 500 以下なら快適な感じです。
- 500から1000 すこし重い感じですが現状ではまあまあ軽いほうですね。
- 1000 を超えるとすごく重たい感じですね。
単位は、ms(ミリセカンド)です。
TraceRoute コマンド
pingのもっと高度な機能で、目的のホストまでにどこを経由していくかが表示できます。数値が異常に多かったり、タイムアウトのなる場所が遅い原因となります。
WindowsNTでは、tracert.exe です。
一定時間ごとに自動的にpingしてくれる
ソフトをダウンロードするとき、サーバーのタイムアウトでダウンロードできなくなったことありませんか。
Internet Loaferというソフトがあります。Windows95とNTで動作します。
http://www.webcom.com/autownet/loafer.html
Windows版のping
「WSPING32」というツールです。URLを入力し、マウスで ping か traceroute コマンドを実行します。
http://www.csra.net/junodj/wsping32.htm (2 Jan 1998、切れていました)
接続ルートを地図で示してくれる
「GeoBoy」というツールです。URLを入力すると、世界地図上のどこを経由しているかを表示してくれます。
アメリカのURLを指定すると、国内で6日所ぐらい経由してからアメリカにつながっていることが良く分かります。
http://www.ndg.com.au/online/gb (2 Sep 2000、切れているとのご指摘をいただいています)
WindowsNTのping
聞いた話で確認はしていませんが、WindowsNTのpingは、大きいサイズを指定するとシステムがクラッシュするらしいです。むやみに大きくしないよう注意しましょう。