ダイアルアップアダプタの設定
Modified: 4 Apr 1998
PPTPの接続要求は、ダイアルアップアダプタで行います。
設定にあたっては、プロトコル、IPアドレス、そして認証などは、サーバの設定と合わせなくてはなりません。
ダイアルアップネットワークを開く
まず、「ダイアルアップネットワーク」を開き、「新規」ボタンを押します。
電話番号に、プロバイダの電話番号を入れます。
「基本」のタグで、エントリ名として、ダイアルアップサーバで接続するとき識別しやすい名前を付けます。
「ダイアル方法」で、RASPPTPM(VPN1)を選択します。
電話番号に、サーバのURL、または、IPアドレスを入れます。
「サーバ」タグを押し、「ダイアルアップサーバの種類」として、PPPが選択されていることを確認します。
また、「ソフトウエアによる圧縮を行う」と、「PPP LCP拡張を使う」にもチェックを入れておきます。
そこで、「TCP/IPの設定」ボタンを押します。
「PPP TCP/IPの設定」では、サーバーの設定で、サーバがIPアドレスを割り付けるように設定したので、「サーバが割り当てたIPアドレス」に、チェックを入れます。
次に、「セキュリティ」タグを選択して、「Microsoft暗号化認証のみ受け付ける」にチェックを入れます。これも、サーバーの設定に合わせます。
「スクリプト」は使いませんし、「X.25」も使いませんので、それらはデフォルトの設定でOKです。「OK」ボタンを押してください。
以下のように、追加されました。
電話番号は、サーバのURL、または、IPアドレスになっています。
ダイアルの方法は、別のページで説明します。