接続の方法
Modified: 4 Apr 1998
ダイアルアップユーザが、Internetに直接接続されているサーバーにPPTPで接続する場合の方法です。
通常通りプロバイダに接続する
ダイアルアップネットワークを起動し、プロバイダに接続します。これは他のダイアラでもOKです。
再度、ダイアルアップネットワークを起動します
つまり、「ダイアルアップネットワーク」を2つ起動したことになります。
今度は、PPTPの設定を行ったエントリを選んで、「ダイアル」ボタンを押します。
設定時に電話番号として、IPアドレスを入れましたので、ダイアルアップ接続する前にこれを起動すると、このような電話番号はありません。などとメッセージがでて接続できません。
PPTPのダイアルというのは、ダイアルアップ後に行うPPTPの接続動作のことです。
IPアドレスは、サーバが公開しているインターネットアドレスを入れます。
なお、接続後は、192.168.1.xxx というクライアントと同じネットワークアドレスのIPアドレスを使うことになります。ダイアルボタンを押しますと、ユーザとパスワードを聞いてきますので、サーバー側へログインするユーザ名とパスワードを入力します。
「パスワードを保存する」にチェックを入れておけば、次回からこのダイアログは出てこないようになります。
「ダイアル中」のメッセージが表示され、接続が始まります。
次に、パスワードの検証中に変わり、ネットワークへの接続、最後に「認証完了」と出て接続が終了します。
接続が終了すると、このダイアログは消えてなくなります。
接続エラー
テレホーダイタイムに接続を試みると、いろんなエラーが出ます。初めて接続するときは、テレホーダイタイムを避けないと、設定が間違っていて接続ができないのか、回線が混んでいるから接続できないのかが判断できなくなるからです。
テレホーダイタイムでないときにうまく接続できるにもかかわらず、テレホーダイタイムには、以下のようなエラーが出ました。
いずれも、「リダイアル」を繰り返していると接続できました。