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Fasttrack66のRAIDに
WindowsXPをインストールする方法
と
WindowsXPにFasttrack66のドライバをインストールする方法Modified: 22 January 2002
FastTrack66でRAIDを構成したHDDにWindowsXPをインストールしようとしても、そのRAID化したHDDを認識してくれません。同梱のドライバをロードしてそのドライバを使ってインストールさせることになります。
WindowsXP対応のFasttrack66のドライバをダウンロードする方法
WindowsXPにFasttrack66のドライバをインストールする方法
Fasttrack66のRAIDに WindowsXPをインストールする方法
WindowsXP対応のFasttrack66のドライバをダウンロードする方法
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WindowsXP対応のドライバの入手
以下のページの「Fasttrack66」のところには、WindowsXP対応のドライバは登録されていませんので、「Fasttrack100」のドライバを入手します。この「Fasttrack100」のドライバには、「Fasttrack66」のドライバも登録されています。
関連情報は、「PROMIZE FirstTrackの話題」を参照のこと
WindowsXPにFasttrack66のドライバをインストールする方法
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方針
WindowsXPをインストールした後で、ドライバの更新を試みてもうまく動作しません。
RAIDのHDDにインストールしない場合でも、この下に書いてある、「Fasttrack66のRAIDにWindowsXPをインストールする方法」にしたがって、インストールが始まった直後に、インストールしなくてはなりません。
Fasttrack66のRAIDにWindowsXPをインストールする方法
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WindowsXPのCDからブート
WindowsXPのCDからブートすると、以下のメッセージが出てきます。
しばらくすると以下のような青い画面となり、「Windows Setup」と表示され、画面下に、”F6”を押すことを促すメッセージがでます。
画面下のメッセージは、CDに同梱されていないドライバを使ってインストールする場合は、とりあえず”F6”を押せ!と言う意味です。
FastTrack66(RAID)ドライバは、CDに同梱されていないので、ここで、”F6”を押します。
”F6”を押しても、すぐに反応しません。
ドライバの選択
しばらくすると、全画面に英文のメッセージ出てきて、画面の下に以下のメッセージが出てきますので、”S”を押します。
画像はWindows2000のものですが、WindowsXPでも同様です。
”S”を押すと、英文のメッセージで、ドライバのFDの挿入を求めてきます("into Drive A:")ので、「FastTrack66」の「Device Driver」ディスクを入れ、”Enter”キーを押します。
画像はWindows2000のものですが、WindowsXPでも同様です。
FDの内容が読み込まれ、複数のドライバからどのドライバをインストールするかを聞いてきますので、「WindowsXP Fasttrack66」のドライバを選択してインストールします。
終了すると、再度、全画面が英文の確認メッセージがでますので、”Enter”を押してインストールを継続します。
インストール中に、「WindowsXPでは動作保障されないドライバを組み込みますか」という意味のメッセージがでますが気にせずにインストールすればOKです。
以降は通常のインストールと同じです。